モーツアルト ピアノソナタK332
久しぶりに部屋のCDを片付けていたらピリスが弾いたモーツアルトのソナタ集が出てきました。2回目の録音ですがホントに真面目なモーツァルト。最初実に丁寧に弾く人だなと思って聴いていましたがテンポの緩急のつけ方とかタッチの美しさなど聴き進むにつれその素晴らしさが実感できました。K332はK331に隠れて損していますがピリスの心のこもった演奏もあって楽しめました。
部屋の片づけを始めたのは秋ごろに寝室のリフォームをする予定なのですがそこには寝ながら聴けるようにちいさなオーディオセットがあり、CDもたくさん転がっています。今からボチボチ片付けておかないとえらいことになりそうなのです。
最近は持病の腰痛が思わしくなくお酒
を買う以外はめったに外出しなくなりました
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さて、今日はがんばるんやで
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最近のベストセラー小説のおかげでこの曲が売れているとか。そんなこと知らずに私が聴いたのはセルではなくチャールズ・マッケラスとウィーンフィルの演奏です。昔買ったCDを久しぶりに聴いてみたら録音の良さもあいまってオーケストラの音色の美しさにびっくりです。ヤナーチェクのスペシャリストであるマッケラスのコントロールもいいのでしょうがウィーンフィルの素晴らしさを満喫した演奏でした。
お昼前に宅急便が来ました。
これは3月に義妹から頂いた萩のにごり酒です。名前は「にごり酒」なんですがラベルには清酒と書いています。しばらく静かに置いておくと酒かすでにごった部分と澄んだ清酒の部分がきれいに分離するのでその澄んだところを頂くわけです。本当においしかったです。ちょっと甘口ですがあと味がとてもすっきりしています。まあ、ガブガブ飲むお酒ではなくおつまみ無しでちびちび飲むのに最適です。1-3月の季節限定品なのでまた来年のお楽しみです。もう空なんですがラベルがとても粋なので残していたものです。

ウチの奥さんは買い物上手です。信じられない値段でものを買うのが得意だしそれも不要なものは絶対買わない。まあ永年の貧乏所帯のやりくりで身につけ才能だから私がすべての原因なんですが・・・・
今日はトラの3連勝を祝してこの曲です。マリス・ヤンソンス、ウィーンフィルの演奏。有名すぎていまさらなんですがウィーンフィルの5番が珍しいので聴いてみました。ちなみにライブ録音だそうです。1楽章はおとなしい開始でこのオケにはこの曲は不向きかなと思っていたら2楽章辺りから気分が乗ったのかなかなか好調になり私の好きな3楽章のエレジー風の表現はさすがでした。4楽章はヤンソンスもそれほど煽らず「革命」らしくない終わり方で収めましたがこれが最近の風潮でしょうね。昔は「革命」なんて標題無かったけれど指揮者は各自好き勝手にやっていた気がします。しかし勝ったのはうれしいけれどオリックス特に大石監督のファンなんでちょっと複雑な気分です。
バーンスタインとニューヨークフィルのハイドンずっと聴いていますがこれも素晴らしい曲です。ハイドン交響曲全曲聴き通しマラソンを3年越しで完遂された
今日はいや昨日の夕方からなぜか気分がハイドンなんです
今日は奥さん同伴で万博公園に遊びに行きました。車を停めてバラ園に行くともう終わりの時期ですがそれでも各種たくさんのバラが咲いているのは華やかで楽しいものです。バズーカ砲のような望遠レンズをつけたカメラマンがいっぱい居ましたがグループで写すのも楽しいでしょうね。








ネーメ・ヤルヴィ、バンベルグ響の演奏。チェコの音楽は何となく波長が合い、特にヤナーチェクに交響曲があれば絶対面白いと思うけれどマルティヌーの交響曲もその緊張感が素晴らしいです。分厚い音響の塊がひたすらに押し寄せてくるのが心地よいです。マーラーほど洗練されてないしショスタコヴィチの機知もないけれどある種の生真面目さがいいですね。6曲の交響曲はどれも聴き応えがありましたが特に悲痛な響きを持つこの3番を代表にします。
アレクサンダー四重奏団の演奏。アルバン・ベルグなどと違って肩の力が抜けていてこちらの方が私には好みです。初期の曲らしくまだまだ優しさとか幸せを一杯感じます。
カラヤン、ベルリンフィルの演奏。80年代のデジタル録音だけどカラヤンのハイドンは意外に(?)素直で楽しめます。私はこの曲も含めハイドンの交響曲については

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