本日は晴天なり

昨日はたまっている有休をとって(?)神戸の御影公会堂に行ってきました。標題の通り全くの快晴。撮影用語でいうピーカンです。御影は大河ドラマ「韋駄天」で大活躍している加納治五郎さんの生誕地なので2年前に公会堂が改修されたときに記念コーナーができたのです。JR六甲道からバスに乗って公会堂前で降りると目の前です、というか高校3年間このバスに乗っていました。

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石屋川から六甲山を見るのもホント懐かしい。故郷の光景ですね。

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公会堂の中に入って地下に降りると加納治五郎記念コーナーがありました。

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大ホールなどを見た後地下の食堂で有名なオムライスを注文。味はまあまあでしたがずっとクラシック音楽が流れていました。ちょっと渋めの選曲です。

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公会堂に入る前に隣にある母校を見学したのですがちょうど中学生の保護者対象の公開授業があり卒業生だというとすんなり中に入れてくれました。さすがにここからは撮影はしないです。1年生の授業、我々の時と違ってとても真剣でした。食事のあと公会堂のロビーで休んでいたら生徒たちが大勢入ってきたのですが見知らぬオジサンたちに「こんにちは」と挨拶する女生徒もいて感激。思わず「ごきげんよう」なんて返事しそうになりました。昔は受験で暗いイメージしかなかったのですが礼儀正しい後輩たちを見ていい学校なんだなと感慨も新たにした次第です。ホント、行ってよかった。

 

 

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September 15, 2019

モーツァルト ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466

ゲザ・アンダの独奏・指揮、カメラータ・ザルツブルクの演奏。iTunesで購入した全集から。20番だけは気にいった演奏は少ないのですが弾き振りながら見事な演奏です。やはりオーケストラの共感が大きいのでしょうね。

昨日までかなり涼しかったのが今日のお昼は暑さがぶり返しました。でも湿度が少ないのがありがたいです。それにしても停電の長引いている場所の皆さんは本当にお気の毒だと思います。申し訳ないのですが普通に生活できることに心から感謝しております。

相変わらず万博公園の写真。たぶんアメリカ館のあった辺りの池。

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September 12, 2019

ヘンデル クラヴィーア組曲第5番 ホ長調 HWV430

リリテルのピアノで、リヒテルBOXから。第5番の第4楽章 アリアと変奏曲は有名な「調子のよい鍛冶屋」ですが軽快な楽曲ではありますがこの典雅極まる音楽にどうしてこんな名前を付けたのでしょう。さてリヒテルのピアノでの演奏は重くないタッチと美しい音色で見事だなぁと思うばかりです。最近リヒテルの演奏を聴くと立派だけどもう昔の演奏家だなという近寄りがたさも感じているのですがこのヘンデルだけは別格ですね。

暑さも幾分収まったようですがやはり緑の多い写真を。太陽の塔はいいのですが知らぬおじさんも写ってしましました。(残念)

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September 08, 2019

ベートーヴェン ピアノ協奏曲

大阪では本気で暑さがぶり返しましたが何とかやっております。景気づけにベートーヴェンなどを聴いてみました。これも聴かないCDBOXから。グルダの独奏、シュタインの指揮、ウィーンフルの演奏。1番から初めて3番で休憩中です。続きはまた明日。昨夜は長男たちが来て(久しぶりに)ご馳走だったのですがたぶん初めて買った角瓶のハイボールがおいしかった。当分続けます。あと、仕事も仰せつかったので今週はちと忙しいです。まあ、楽しい作業ですが。最近はFBが忙しいですね。

写真は相変わらず緑の林を。

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September 05, 2019

ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ 第5番 ト長調 op.24「春」

グリュミオーの独奏、クララ・ハスキルのピアノで。ヴァイオリン全集から。モノラル録音だけど音量を上げずに聴くせいか全く感じさせない美しい音です。この二人の競演で圧倒的な支持を受けているベートーヴェンのソナタの中でもやはり「春」は曲の美しさもあってとてもベートーヴェンが作曲したとは思えない(?)美しさに溢れています。歴史的名盤です。

一瞬でも暑さが去った後でぶり返されると本当にしんどいですね。もう少しのガマンです。

ということで今回も林の写真を。

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September 01, 2019

バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ 第2番 BMW1003

ギドン・クレーメルの独奏で。ヴァイオリン全集のCDから。8月も終わり涼しくなりました。そこで気分一新バッハから聴き始めることに。これまでグリュミオーの音色が好きだったのですがクレーメルの厳しいアプローチが気になって選んだのですがバッハを聴くならこちらでしょうか。暑さでへばった身体と耳がしゃっきりしました。音楽を楽しめる心があるって本当にいいですね。

写真はやはり緑の多いものを選びがちです。

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August 29, 2019

モーツァルト ヴァイオリンソナタ ハ長調 K.296

グリュミオーの独奏、クララ・ハスキルのピアノ、ヴァイオリン曲第全集から。モーツァルトのヴァイオリンソナタはたくさんあるのでどれを聴こうかと思ったのですがとりあえず全集の1枚目から。ハ長調でお気軽というと失礼だけどその中に小さな人生が埋まっているのがこの作曲の素晴らしいところ。美しいヴァイオリンとぴたりと寄り添うピアノにうっとりとしました。

暑さは一段落したのですが少しバテ気味です。でも相変わらずビールはおいしいので深刻ではないようです(笑)

暑い時こそ涼しげな写真をとおもうのですが一応季節感のあるものを。

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August 26, 2019

テレビドラマなど

夜のテレビ番組がつまらないので良さげなドラマを録画して奥さんと見ます。録画だとCMをすっ飛ばせるので無駄が無いしね(笑)。私、あまりに深刻なもの、ばかばかしい恋愛もの、ふつういないでしょみたいな人物で構成されたもの、簡単に人を殺すものは観ないです。観ているのは少し重いけれど真面目な「監察医朝顔」、スリルとサスペンスがうまく入り混じった「TWO WEEKS」、こんな社員が欲しいと思う「これは経費で落ちません」そして漫画チックの極みの「ルパンの娘」でしょうか。特に「経費は~」はある意味会社を健全に運営する砦でもある経理とそれを切り崩そうとする他部署とのやり取りにうなずくことが多いです。知に働けば角が立ち(規則を盾に取ると反発を受け)情に掉させば流される(個人の事情を優先すると会社に損失が生じ)意地を通せば窮屈だ(規則通りに処理すると恨まれる)の通りです。会社のお金だからルーズに使う人も自分の財布からの出費なら1円でも大事にするはず。これは会社に限らず団地などの管理費から名目上必要な経費として計上し実は個人的な趣味(?)に近いことに使っている場合があるかもしれません。また慰労金としてお金を使うことは禁止されているのですがありそうな費目を当てはめて処理することもできるかも。ほとんど異議なしの総会を通れば認可されるのである意味恐ろしいですね。また分かっていても近所付き合いがあるので目をつぶることは・・・当然ありませんよね(笑)。

音楽も写真も純粋な気持ちでないとその美しさが分かりません。いや、この写真が美しいということではないのですが(笑)ソフトモードで。

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August 22, 2019

モーツァルト セレナード 第13番 K.525

ブルーノ・ワルターの指揮、コロンビア交響楽団の演奏。要するにアイネクライネ~ですね。ワルターのモーツァルト全集から。ポピュラーすぎてあまり好きな曲ではないのですがいいなと思う演奏が少ないのも事実。しかしワルターのを聴いてこれだと納得。久しぶりに聴いていい曲だなと暑さが和らいだのでした。

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3年前に引退させたLX3を復活させたのですが毎日暑くて写しに出かける気になりません。ひたすら秋になるのを待っています。

 

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August 18, 2019

いろいろと

とにかく暑いです。寝るときも軽くクーラーを入れています。とはいえ、朝10時ころまでなら日陰の作業は大丈夫なので2日ほどドライブレコーダーの取り付けをしました。2年前に付けた安いのが壊れたのでリアカメラ付きに替えたのですがそのリアカメラの取り付けというか視界調整が結構面倒です。後ろで調整、前のモニターで確認、の繰り返しです。あと配線もなんとかまとめて何とか終了。音楽は聴いていますがさすがに集中が難しい。最近始めたFBの反応が多くて結構忙しいし。朝ドラは訳の分からない展開ばかりで嫌になっていますが子供を持つ母親と仕事の両立のお話はテーマとしては面白い。まあ、今としては次の朝ドラに期待するだけですね。ということでしばらくは自愛専念でしょうか(笑)。

この時期どうしても緑の風景を見たくなります。

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August 15, 2019

モーツァルト 交響曲第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」

カラヤンの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏。CDで。もう50年前の録音だけど指揮者もオーケストラも最良の時期のもの。オールレガート、ソフトアタックの連続という当時のガチガチ堅物評論家を激怒させた(らしい)演奏。私も最初の出だしを聴いたときは幾分驚いたけどそのうち慣れたというよりはまってしまったのです。とにかく美しさの極致ともいうべきでモーツァルトの最後の交響曲にふさわしい演奏ですね。ウィーンフィルも自慢の美音を最大限生かせて大満足だったでしょうね。 

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August 10, 2019

オオサンショウウオが・・・

腰痛のリハビリで時々行くクリニックにオオサンショウウオがいました。いやオオサンショウウオのぬいぐるみでした。全長25センチだから怖くはありません(笑)。京都水族館に居るオオサンショウウオを見に行った女性スタッフさんがあまりに可愛いので小さなぬいぐるみを買ったのだとか。最初はドキッとしましたがモフモフの体を触っていたらだんだん好きになりました。美人のPTさん(医療用語です)がこの子の腰ってどの辺かしら、って言うので両足の付け根の少し上の腰椎辺りを押したら気持ちよさそうにしていました。ってPTさんじゃなくてオオサンショウちゃんの方ですよ(笑)。女性スタッフさん、今度は90センチのを買うそうです。でも私は買わないなぁ。

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August 04, 2019

モーツァルト 「音楽の冗談」K.522

NMLから。シャンドール・ヴェーグの指揮、カメラータ・ザルツブルクの演奏。モーツァルトが大好きなウィットというかおふざけを最大限発揮した音楽。1楽章の開始から不安定でざらついた音が続きますが特に4楽章ではホルンが当時あまり行わなかったといわれる長いトリルを続け最後は思い切りの不協和和音で終わりまさしく暴れたい放題です。(笑) まあこの殺人的な暑さではこういった音楽を聴いてみるのも一興です。ホルンのトリルですが協奏曲でも結構使われているのでおふざけというより大好きな(?)ロイト・ゲーブに対する嫌味かもしれませんね。(笑)しかし最近見たテレビで高校の吹奏楽部の女子生徒さんがトリルも含めホルンを軽々と吹きこなすのを見て楽器や奏法が進歩したのだなぁと感心した次第です。

暑いのでまだ涼しかった時の木々の写真を引っ張り出しました。

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August 02, 2019

熱い!

今週に入ってから冗談じゃない暑さが続きます。本当にエアコンが無ければ熱中症で別の世界に行くかもしれません。毎日エアコンに感謝しています。さて、ここしばらくはFBでのお付き合いが忙しくてブログが少なくなりましたがまだまだ続けますよ。

さて、この暑さで言いたいことも増えました。まず、NHKの朝ドラがおかしくなっています。行方不明だった妹が突然現れてまた去って行ったり北海道で一緒に育った姉妹が東京へ駆け落ちしてきて訳の分からない間にまた北海道へ戻ったりパテシエを目指していた友人が舞台俳優になりまた辞めて北海道へ戻ったり会社の階段の踊り場で付き合ってもいない同僚に突然プロポーズされてOKしたり話が飛びすぎて焦点がボケまくっています。一流のアニメーション作家になることが夢だったはずだし視聴者もそれを応援しているのです。あと2カ月でこれらの散ったお話をどうまとめるのでしょうか。主人公が突然辞めて100均の店員になるのだけはやめてほしいです(笑)。

ひらかたパークで夜着ぐるみの練習をしていた人が熱中症で亡くなりました。重さ15キロだとか。子供さんが喜ぶとはいえせめて6月から9月までは着ぐるみは止めてほしいですね。働き方改革と言いますが命がけでそういう仕事をさせるのは一種の犯罪だと思うのです。

万博公園のヒマワリ 今年もこうだろう写真です(笑)

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July 27, 2019

モーツァルト フルートとハープのための協奏曲

ジェームズ・ゴールウェイのフルート、フリッツ・エルメスのハープ、カラヤンの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏、1971年の録音。CDで。またカラヤンかというなかれ、これからも続々登場予定です。笑 この曲はベームとウィーンフィルの演奏が一番だと思っていたのですが久しぶりに聴いたこの演奏が素晴らしかった。ベームの盤ではウィーンフィルのトップであるシュルツよりサバレタのハープが突出して聴こえていくぶんバランスが悪いきらいがあったのですがこの盤ではゴールウェイの音色が際立つのですがそれでもいいバランスを保っているのはやはりカラヤンの力でしょうね。それにしても当時ベルリンフィルのトップだったゴールウェイは本当に見事です。

4月の写真がたくさん余っているので使います。在庫処分かな。笑

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