November 09, 2009
November 08, 2009
ドヴォルザーク 弦楽セレナーデ
メニューインの指揮、ロイヤルフィルハーモニックの演奏。久しぶりの音楽ネタですがなぜこの曲かというと男子フィギュアで高橋選手が選んだ曲「道」(ジェルソミーナ)に似ていると言われたことがあるからです。でも作曲はニーノ・ロータですからたまたま似ていただけでしょう。その「道」なんですが最近BSで放映していたので録画して見ています。1954年のイタリア映画で監督はフェデリコ・フェリーニ、主演はアンソニー・クイン、そしてジェルソミーナ役はフェリーニの奥さんでもあったジュリエッタ・マシーナ。美人とはいえない丸顔でスタイルも普通の女優さんですがこのうら悲しい役を見事に演じています。そして奥さんとしてもフェリーニが死ぬまで連れ添って死を見届けた5ヵ月後に自分も亡くなったそうです。
November 06, 2009
写してみたら
27枚取りのISO400を使って学研二眼レフを試し撮りました。例によって我家の庭と用事のあったホテルの中などを写したんですがさすがにパチパチとはいかず相当気を使いますね。まずファインダが小さいのでピントが合わせずらい。事実上3m付近のピント位置で遠方までOKなんですが本能的に合わそうとするからしんどい。シャッターも構造上ストロークが大きいのでブレないように息を止めたまま降ろしていくのに神経を使います。何よりも怖いのは写したらすぐにフィルムを巻き上げないと2重撮りになります。1回やりました(笑)。結果は下の通りですが周辺は流れているし光量も落ちています。周辺の流れはレズよりもフィルムのたるみでしょう。写す直前に軽く巻き上げノブで引っ張れば改善されるようです。全部同じ露出なのでコマによってすごいバラつきですがPhotShopのお任せ仕上げでまずまずになりました。カメラですが本に付いていたデコシールで飾ってみました。横にあるのはキャビン製のフィルムスキャナでそこそこの解像度なので昔のネガをデジタル化して整理している最中です。これ結構安いし便利ですよ。



明らかに周辺が流れているけれどこういうのも楽しいかな

これは室内でかなり暗かったからきびしい条件です

良好な部分をトリミングすればこのくらいになります。

現像を依頼した近くのキタムラでカメラを見せて盛り上がったのが楽しかったけれどこれはあくまで作る楽しみのものですね。しかし、現在のカメラがいかにフルオートかという事実に改めて気付いた次第です。それと昔の高性能レンズ(F1.4)を持つキャノンを使おうかなと考えています。
November 04, 2009
カメラの製作
カメラを作りました
。
学研の「大人の科学」シリーズで2500円のキットが出ていたので購入。二眼レフというのが気に入ったんですが本屋で作り方をよく見ずに家であけたら結構な部品点数です。小さなネジ類はともかくシャッター用の小さなスプリングが3種類もあって手先の不器用な私は一瞬不安がよぎりました。ままよと作り出したのが午後3時。案の定シャッター部で手間取ったけれど5時には70%ほど完成し、結局6時に組み立て完了です。でもこれだけ根を詰めたのは久しぶり。ホンマしんどかったれど大満足
。
カメラは遮光が命ですが、はめあわせを多用した成型はとても良く出来ています。ネジは丸、ツバ付き、皿の3種類のタッピンネジで付属の小さなドライバ1つでOKなんですがドライバが小さいので人差し指と親指でタッピンネジをきつく締め付けるのは女性にはちょっと無理でしょうね。
後部、ファインダ部、レンズの無い状態。ここまで2時間かかりました。

6時にはレンズも取り付けて完成。2つのレンズの外側にあるピント合わせ用のギアが最初に使ったリコーフレックスを思い出してメッチャ懐かしい。35mmのネガフィルムも買ったんですが下から上への送りなので縦位置の撮影になりますね。でもちゃんと横位置で写せるように三脚のネジ穴が付いているのがエライ! 大きさは横幅が35mmフィルムのパッケージとほぼ同じです。ファインダをたたんで突起物を入れないと5X6X12cmくらいですね。6X6の二眼レフに比べると驚くほど小さいです。写すのが楽しみ![]()

November 02, 2009
October 31, 2009
展望台
今日も万博って我ながら飽きないと思うよ。昨日と同じく西口から入ってコスモスを見てから更に東方向に行き憧れのソラード方面へ進む。すぐに展望台があったのでホイホイ登ったらやはりいい眺めです。周りが原生林みたいなのがとてもいい。この森も手を入れて第2の森へと再生中とか。この森の中を木の橋で進むのがお楽しみなんだけどそれは次ということで退散。展望台を降りたらトイレがあったのでさっさと入ったら何か様子が変。突然女性が入ってきてお互いギョっ。女子トイレでした
。カメラを持った不審なおっさんがきょろきょろしてると管理人さんに通報されたかもしれない(笑)。いや、笑い事じゃないんだけどね。
。

今日聴いたのはグールドの「悲愴」とバッハ。グールドのバッハはピンと来るけどベートーベンはもう1つでした。
October 30, 2009
コスモス
毎度おなじみの万博公園です。ここのコスモスは咲きそろうのが少し遅いので今が満開。今日はがんばってEOSデジタルを持って行きました。RICHOのコンデジはコンパクトで便利なんですがさすがに5年目になると画素数(400万)はともかく測光制度などが見劣りします。特に快晴の日やコントラストの強い被写体は厳しいです。今日は快晴なのでデジ一眼の出番でした。まあ何を持っていっても変わり映えのしない写真ですが旬の写真が写せれば楽しいです。アマの特権ですね(笑)。ところが20枚くらい写したら突然シャッターが切れなくなって「メモリーがありません」と出て大慌て。8GBなんですがRAWも入れるので結構消費が早かった。結局買った1年前の頃に写したのを消去して何とかしのぎました。写した後はパソコンに取り込んでいるのでマメにフォーマットすればよかった。
やっぱり木々を見るとときめきますね
。

紅葉もチラホラ。

ここのコスモス園はかなりの広さですよ。

歩き回っていたら汗だくでした。

最近写真のエントリーばっかりですが音楽もちゃんと聴いています。今日はナクソスミュージックで2台のハープのための曲を聴いていましたがバッハの「フランス組曲」で耳が釘付けでした。
October 29, 2009
October 28, 2009
神戸ブラブラ
また神戸に行きました。最寄の駅に車を停めて電車に乗ると家を出てから1時間ほどで神戸駅に到着です。こういうとき電車賃は高いけれど乗り換えなくてすむJRは便利です
。神戸の繁華街は神戸駅周辺ではないのですが港に近いのとすっきりとしたおしゃれな雰囲気がなかなかステキです。天上の高いアーケードを歩いていくとなぜか「真実の口」が・・・。100円入れるとおみくじが出るバージョンです(笑)。海の見えるハーバーランドでお昼を食べていたら湾内クルーズ船の「コンチェルト」の出航時間
だったのでその話をしたらさっそく奥さんに連れて行く約束をさせられました(笑)。レストランから懐かしい海も山も見えるのでしばらくゆったりと過ごしてから帰りました。

October 26, 2009
フランセ フルートとハープと弦楽のための四重奏曲
アンサンブル・オブリガートの演奏。いつものようにナクソスミュージックで何となく聴いたものだけどこれは楽しかった。フランセという人は幼少の時から音楽の才を見せていたそうだけど、この自由闊達な音楽を聴くとフランスのモーツアルトと言っても良いような気もします。フルートとハープは相性の良い楽器だけどお互い煌くようなパッセージの掛け合いはすばらしいものがあります。今日からもっとフランセを聴こう。
October 24, 2009
写真の楽しみ
最近は外へ出るのが多くなったため音楽の記事が激減しました。聴くのは聴いているけれどあまり身が入らないのかもしれない。何しろ散歩するにも写真を写すにもこれから1ヶ月が絶好のシーズンだからがんばって外へ出ています。まあ写すといっても相変わらず花や木や野原ばっかりで家で整理しても同じようなシーンなので我ながらあきれるんですが写真を写す楽しみは結果よりもシャッターを押す瞬間にあると思うんです。自分で光の加減や構図を計算して「ここ」と言う時にパシャっと押すその瞬間がたまらないです。まあプロは結果がすべてですからそうはいかないですがね。テレビでさる高名な写真家がライカを持って都内を写しまくるのを見ましたがワンショットごとにフィルムレバーで巻き上げながらすばやくピントを合わせてパシャパシャ写す姿は見事でした。何より納得したのはストラップをちゃんと首からかけていることです。よく見かけるんですが高価なカメラを片手で持ちながら歩いているのはアマチュアにしてもどうかと思います。かく言う私は旅行中に愛用のコンパクトカメラを落として泣く泣く「写るんです」を買う羽目になったんですが(笑)。
自然の中で子供が元気に遊ぶ姿はいいですね。

October 22, 2009
リムスキー=コルサコフ 「シェエラザード」
PAC( 芸文センター)に25日公演の公開リハーサルを見に行きました。ハイ、平日の午前中にこんな恩恵を受けられる身分になれました(笑)。指揮はこのオケではおなじみのケン・シェ。「おはようございます」の挨拶の後、指揮台に座るなりすぐに4楽章から開始です。まずは全部通してから細部の煮詰めですが、ほとんどが管楽器のニュアンスや音量への注意でした。4楽章が終わってから1楽章、2楽章と進んで終わりです。そう変わったとは思わなかったですが終わりになるにつれてオケの音が全体にスムーズになっていることがよく実感できました。2楽章で活躍するファゴットやオーボエも上出来でした(最初は危なかったけど)。それにしてもこの曲は良く出来ていますね。ということで家に帰ってからも復習です(笑)。結局聴いたのはカラヤン、ベルリンフィルの文句の無い演奏。本当はプレヴィンとウィーンフィルのを聴きたかったけれど出てこなかった。あとは25日の本番待ちです。
October 21, 2009
エルガー 「気まぐれ女」
グリュミオーのヴァイオリン、伴奏ピアノはイシュトヴァーン・ハイデュ。エルガーって交響曲や協奏曲の大型作曲家のイメージがあるのですが「愛の挨拶」以外にもどこんなしゃれたヴァイオリン曲も作曲したんですね。粋なリズムがとても魅力的な小品です。グリュミオーはもう何も言うことございません。
この時期にも庭のオーシャンブルーが一杯に咲きます。
これは夕方写したものですが朝のブルーから紫色に変化します。

October 20, 2009
October 19, 2009
また日本庭園へ
相変わらず万博公園ですが今回は日本庭園の西側を散策しました。

本当に林が続いているだけなんですがいつもながらしっとりとした気持ちになります。

この近辺では珍しくも無い竹林ですが・・・

一応シシ脅しもあります

日本庭園の休憩所に蓮の花の写真の入賞作品を飾っていましたがそれは見事なものです。これが佳作だそうですが実に素晴らしい!

こちらが特選作品です。お見事の一言ですが女性の撮影者ががほぼ半数です。蓮を写すには200mm以上の望遠レンズとそれなりの三脚などの器材が必要なのですが良い趣味以上に良い運動にもなり一石二鳥ですね。

来年は私もチャレンジしよう。










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