ブラームス 弦楽五重奏曲第1番 ヘ長調 op.88

久しぶりの更新です。9月くらいから忙しかったのが何とか落ち着きましたが最近は簡単に更新できるのと応答の速いFBの方が忙しいですね。さて、朝夕がめっきり寒くなり本格的な秋に入りました。ひょんなことからブラームスの室内楽BOXがあることに気づき、引っ張り出して聴いております。忙しくて疲れ気味だったのでこの作曲家のしっとりとした音楽は神経を癒してくれます。五重奏曲では2番のほうが有名ですが会えて1番をチョイスしました。ブランディス弦楽四重奏団にヴィオラが入った編成です。穏やかな曲想はこの人の交響曲第2番に相通ずるものがありますね。

万博公園の西の端のコスモス園に行く途中の池(沼かも)こういう深緑好きです。ただしコスモス園は工事中で細々としか咲いておらずがっかりの日でした。

Ike

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October 16, 2019

秋ですね

秋ですねって書いたけれど今朝なんかほとんど初冬という感じです。この間から夏物をしまって冬物と入れ替えています。野球も終わったなぁと思っていたのですがラグビーやバレーボールなどスポーツ全般に日本の大活躍が目立ってうれしい限りです。最近はFBの方が忙しくてブログはあまり更新できないのですが毎日音楽は聴いています。写真も展示会に出すのでいろいろ忙しいし。暑さも過ぎて趣味の秋、いいですね。

写真はいつもの万博公園。ススキと曼殊沙華と撮影する女性。

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October 11, 2019

ブラームス ヴァイオリン協奏曲 ニ長調

ジョシュア・ベルの独奏、ドホナーニの指揮、クリーブランド管弦楽団の演奏。最近はCDで聴くことが多いのですが在庫調査の意味合いが大きいのです。しかし今まで放っておいた演奏に心惹かれることが多いので今後も続けるつもりです。この曲は独奏もですがバックの演奏にも相当な比重があるので当初アメリカのオーケストラとのドホナーニに一抹の危惧がありましたが聴きだしてすぐに払拭。重くなく端正な音色は長くヨーロッパでの活動が多かったドホナーニの力でしょうか。若手のベルはフレッシュな演奏で爽やかなブラームスを聴かせてくれました。

暑さが本当に去った秋になったので久しぶりに万博公園に。旧お祭り広場の骨組みと太陽の塔をEOS M2と15mm広角ズームで。小さなズームレンズですがまずまずの描写をしてくれます。

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October 05, 2019

ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」

アレクシス・ワイセンベルクの独奏、カラヤン、ベルリンフィルの演奏。カラヤンお気に入りのワイセンベルクとの共演ですが何よりもカラヤンのメジャーでのベートーヴェンのピアノ協奏曲のステレオ録音は初めてではないかと思います。というか私が聴いていないだけかも。いつもいつもカラヤンばかりなんですがやはりというかこれだけの風格と優雅さとを兼ね備えた指揮者はそうざらにはいないと実感させられます。ワイセンベルクも控えめなグランドマナーでこの曲には申し分のない演奏です。ここでは5番を取り上げたのですが4番もステキな演奏でいつもお手本に出すグルダ、シュタイン、ウィーンフィルを超えるのではと感じるほど。ベルリンフィルも本当に美しい音色を醸し出しています。1970年代の後半まだカラヤンに衰えが見えない絶頂期の名盤ですね。在庫にしていて申し訳ないCDBOXでした。

 

演奏とは全く関係が無いけど。梅田の時空(とき)の広場でのハロウィン。

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September 28, 2019

チャイコフスキー 幻想序曲「ロメオとジュリエット」

カラヤンの指揮、ウィーン・フィルハーモニの演奏。「カラヤンの遺産」BOXから。またまたこのコンビだけどもう絶賛の言葉しか出ないです。ロシア五人組がこの曲を聴いて六人組になった(実際はならなかったけど)と言ったのがよく分かります。でもチャイコフスキーは五人組(リムスキー・コルサコフを除いて)よりはるかに西欧に近い感性があり洗練されているのでカラヤンの出番が増えるのでしょう。ダイナミックで美しくはかなげなこの曲の最高の演奏と言って差し支えないですね。

写真は4月の万博公園のチューリップ。在庫大量です(笑)

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September 26, 2019

ドヴォルザーク 交響曲第8番 ト長調 op.88

カラヤンの指揮、ウィーン・フィルハーモニの演奏。同じコンビのデジタル録音もあるけれどこれは1960年ころのアナログ録音。カラヤンの遺産というBOXセットから。しかし、なんだかんだ言ってもこのころのカラヤンは最強の指揮者でしたね。この曲ならこう聴きたいなという気持ちをぴたりとくみ取って期待以上に聴かせてくれます。3楽章は有名だけど結構陳腐な曲だとも思うのですが聴き終わるとドヴォルザークを聴いたという満足感で心が満たされます。デジタル版はオケは変わらず美しいけれど少しお疲れ気味かな。

来月に要るものを頼まれたのでがんばって創り上げました。やれやれ。

 

4月の万博公園のチューリップの写真がたくさんあるので時期遅れだけど公開。

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September 20, 2019

本日は晴天なり

昨日はたまっている有休をとって(?)神戸の御影公会堂に行ってきました。標題の通り全くの快晴。撮影用語でいうピーカンです。御影は大河ドラマ「韋駄天」で大活躍している加納治五郎さんの生誕地なので2年前に公会堂が改修されたときに記念コーナーができたのです。JR六甲道からバスに乗って公会堂前で降りると目の前です、というか高校3年間このバスに乗っていました。

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石屋川から六甲山を見るのもホント懐かしい。故郷の光景ですね。

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公会堂の中に入って地下に降りると加納治五郎記念コーナーがありました。

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大ホールなどを見た後地下の食堂で有名なオムライスを注文。味はまあまあでしたがずっとクラシック音楽が流れていました。ちょっと渋めの選曲です。

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公会堂に入る前に隣にある母校を見学したのですがちょうど中学生の保護者対象の公開授業があり卒業生だというとすんなり中に入れてくれました。さすがにここからは撮影はしないです。1年生の授業、我々の時と違ってとても真剣でした。食事のあと公会堂のロビーで休んでいたら生徒たちが大勢入ってきたのですが見知らぬオジサンたちに「こんにちは」と挨拶する女生徒もいて感激。思わず「ごきげんよう」なんて返事しそうになりました。昔は受験で暗いイメージしかなかったのですが礼儀正しい後輩たちを見ていい学校なんだなと感慨も新たにした次第です。ホント、行ってよかった。

 

 

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September 15, 2019

モーツァルト ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466

ゲザ・アンダの独奏・指揮、カメラータ・ザルツブルクの演奏。iTunesで購入した全集から。20番だけは気にいった演奏は少ないのですが弾き振りながら見事な演奏です。やはりオーケストラの共感が大きいのでしょうね。

昨日までかなり涼しかったのが今日のお昼は暑さがぶり返しました。でも湿度が少ないのがありがたいです。それにしても停電の長引いている場所の皆さんは本当にお気の毒だと思います。申し訳ないのですが普通に生活できることに心から感謝しております。

相変わらず万博公園の写真。たぶんアメリカ館のあった辺りの池。

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September 12, 2019

ヘンデル クラヴィーア組曲第5番 ホ長調 HWV430

リリテルのピアノで、リヒテルBOXから。第5番の第4楽章 アリアと変奏曲は有名な「調子のよい鍛冶屋」ですが軽快な楽曲ではありますがこの典雅極まる音楽にどうしてこんな名前を付けたのでしょう。さてリヒテルのピアノでの演奏は重くないタッチと美しい音色で見事だなぁと思うばかりです。最近リヒテルの演奏を聴くと立派だけどもう昔の演奏家だなという近寄りがたさも感じているのですがこのヘンデルだけは別格ですね。

暑さも幾分収まったようですがやはり緑の多い写真を。太陽の塔はいいのですが知らぬおじさんも写ってしましました。(残念)

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September 08, 2019

ベートーヴェン ピアノ協奏曲

大阪では本気で暑さがぶり返しましたが何とかやっております。景気づけにベートーヴェンなどを聴いてみました。これも聴かないCDBOXから。グルダの独奏、シュタインの指揮、ウィーンフルの演奏。1番から初めて3番で休憩中です。続きはまた明日。昨夜は長男たちが来て(久しぶりに)ご馳走だったのですがたぶん初めて買った角瓶のハイボールがおいしかった。当分続けます。あと、仕事も仰せつかったので今週はちと忙しいです。まあ、楽しい作業ですが。最近はFBが忙しいですね。

写真は相変わらず緑の林を。

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September 05, 2019

ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ 第5番 ト長調 op.24「春」

グリュミオーの独奏、クララ・ハスキルのピアノで。ヴァイオリン全集から。モノラル録音だけど音量を上げずに聴くせいか全く感じさせない美しい音です。この二人の競演で圧倒的な支持を受けているベートーヴェンのソナタの中でもやはり「春」は曲の美しさもあってとてもベートーヴェンが作曲したとは思えない(?)美しさに溢れています。歴史的名盤です。

一瞬でも暑さが去った後でぶり返されると本当にしんどいですね。もう少しのガマンです。

ということで今回も林の写真を。

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September 01, 2019

バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ 第2番 BMW1003

ギドン・クレーメルの独奏で。ヴァイオリン全集のCDから。8月も終わり涼しくなりました。そこで気分一新バッハから聴き始めることに。これまでグリュミオーの音色が好きだったのですがクレーメルの厳しいアプローチが気になって選んだのですがバッハを聴くならこちらでしょうか。暑さでへばった身体と耳がしゃっきりしました。音楽を楽しめる心があるって本当にいいですね。

写真はやはり緑の多いものを選びがちです。

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August 29, 2019

モーツァルト ヴァイオリンソナタ ハ長調 K.296

グリュミオーの独奏、クララ・ハスキルのピアノ、ヴァイオリン曲第全集から。モーツァルトのヴァイオリンソナタはたくさんあるのでどれを聴こうかと思ったのですがとりあえず全集の1枚目から。ハ長調でお気軽というと失礼だけどその中に小さな人生が埋まっているのがこの作曲の素晴らしいところ。美しいヴァイオリンとぴたりと寄り添うピアノにうっとりとしました。

暑さは一段落したのですが少しバテ気味です。でも相変わらずビールはおいしいので深刻ではないようです(笑)

暑い時こそ涼しげな写真をとおもうのですが一応季節感のあるものを。

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August 26, 2019

テレビドラマなど

夜のテレビ番組がつまらないので良さげなドラマを録画して奥さんと見ます。録画だとCMをすっ飛ばせるので無駄が無いしね(笑)。私、あまりに深刻なもの、ばかばかしい恋愛もの、ふつういないでしょみたいな人物で構成されたもの、簡単に人を殺すものは観ないです。観ているのは少し重いけれど真面目な「監察医朝顔」、スリルとサスペンスがうまく入り混じった「TWO WEEKS」、こんな社員が欲しいと思う「これは経費で落ちません」そして漫画チックの極みの「ルパンの娘」でしょうか。特に「経費は~」はある意味会社を健全に運営する砦でもある経理とそれを切り崩そうとする他部署とのやり取りにうなずくことが多いです。知に働けば角が立ち(規則を盾に取ると反発を受け)情に掉させば流される(個人の事情を優先すると会社に損失が生じ)意地を通せば窮屈だ(規則通りに処理すると恨まれる)の通りです。会社のお金だからルーズに使う人も自分の財布からの出費なら1円でも大事にするはず。これは会社に限らず団地などの管理費から名目上必要な経費として計上し実は個人的な趣味(?)に近いことに使っている場合があるかもしれません。また慰労金としてお金を使うことは禁止されているのですがありそうな費目を当てはめて処理することもできるかも。ほとんど異議なしの総会を通れば認可されるのである意味恐ろしいですね。また分かっていても近所付き合いがあるので目をつぶることは・・・当然ありませんよね(笑)。

音楽も写真も純粋な気持ちでないとその美しさが分かりません。いや、この写真が美しいということではないのですが(笑)ソフトモードで。

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August 22, 2019

モーツァルト セレナード 第13番 K.525

ブルーノ・ワルターの指揮、コロンビア交響楽団の演奏。要するにアイネクライネ~ですね。ワルターのモーツァルト全集から。ポピュラーすぎてあまり好きな曲ではないのですがいいなと思う演奏が少ないのも事実。しかしワルターのを聴いてこれだと納得。久しぶりに聴いていい曲だなと暑さが和らいだのでした。

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3年前に引退させたLX3を復活させたのですが毎日暑くて写しに出かける気になりません。ひたすら秋になるのを待っています。

 

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