November 18, 2017

ねぎらいのことば

奥さんが結構長く務めた職場を退職しました。
「長い間のお勤めご苦労様です」と言おうとしたけれど○○○ショの前で、出てきた上司(?)にあいさつする部下(?)みたいなのでやめました(笑)。
ツレが言うのもなんですが結構好かれていたようで他部署からの花やプレゼントをいっぱい抱えてニコニコ顔で帰ってきましたnote
いや、本当にお疲れ様でした。
 
Img_1301l


| | Comments (0)

November 11, 2017

スマホオンチ

先日、スマホで郵便料金の確認をしようとしたのですがGoogleの入力欄にマイクの表示があったのでタップしたら音声認識で簡単にJPのサイトへ飛べました。スマホを使いだして2年経ちますが音声入力をしたのは初めてデスsweat01。指先の不器用な私にはもってこいですが一番便利なのはYoutubeなどで音楽を楽しむときに曲名と歌手を言うと即座に引っ張り出してくれることですねnote
ちなみに今のスマホには通話の無いSIMを入れています。通話はカケホーダイが使えるケータイの契約がまだ1年あるのでそれから考えます。
 

小樽にて。LX3で。クリック→大。
 
Sokol

| | Comments (0)

November 05, 2017

天気晴朗、でも寒い

11月に入ってからはお天気続きでよろこんでいたら急に寒くなってちょっと風邪気味になりました。そして、今月は当分のあいだ写真だけの更新です。
 
以前の写真ですが、万博公園のコスモス。LX3で。クリック→大
 
Cosmos10l

| | Comments (0)

October 29, 2017

ショスタコーヴィチ 交響曲第5番 ニ短調 op.47

NMLから。
シャルル・デュトワの指揮、モントリオール交響楽団の演奏。
久しぶりに大曲を聴きました。どちらかというとフランスものが多いこのコンビによるショスタコーヴィチの演奏は結構珍しい感じがしますが、今やベートーヴェンの5番と並ぶポピュラー曲ですからね。というかデュトワのベートーヴェンって録音されていたかな。
演奏は相変わらず美しい音色のオケによる大変オーソドックスなものでこの曲のスタンダードと言っていいものです。ショスタコーヴィチが内面に抱えていた矛盾などよりも大規模な交響曲としての純粋な美しさをよく表している名演ですね。
 
万博公園のミニバラ。
TZ85で。まだ使い方がよく分かりませんcoldsweats01
 
P1000334l


11月に入るとプロジェクトの最終段階に入るのでブログの更新が少なくなりますがご了承願います。

| | Comments (0)

October 26, 2017

CSについて

CSっていくつか用語がありますが今回は野球のCS(クライマックスシリーズ)についてのお話。まず、DeNAベイスターズのCS出場は立派だとは思うのですが、140試合もの長丁場をを勝ち抜いてきた1位の球団が出場できないのはおかしいというより失礼です。これはもし私の応援するタイガースが出たとしても心底は喜べないです。各リーグを1位になった球団同士が戦うのが筋だと思います。もちろん順位が確定した後のモチベーションの無い消化試合を無くそうという意図は分かるのですがもうすこし方法がないでしょうか。
たとえば日本シリーズは各リーグの1位から3位同士が戦い、その結果日本1位、2位、3位を決めるという方法はいかがでしょう。各3試合とし勝率の高い球団のホームグラウンドで行います。いっそのこと各リーグの1位から6位までが戦い、12球団中で日本1位から6位までを決めるというのもありですね。
それはそれとしてタイガースの大和選手は残ってくれるのかなconfident
入団時から応援しているので気になります。
 
 
万博公園にて。
京都から大型バスで幼稚園児が来ていました。といってもここは吹田ICのすぐそばなのでたぶん30分ほどで来られるはず。
「お弁当の歌」が懐かしかったheart04。 


P1000330l

| | Comments (0)

October 22, 2017

ハチャトゥリアン 「仮面舞踏会」

NMLから。
キリル・コンドラシンの指揮、RCA交響楽団の演奏。
男子フィギュアで使われていたのを聴いて聴きたくなりました。
コンドラシンとRCA交響楽団の組み合わせって懐かしいというよりもう歴史的な録音ですが、アルメニア人であったハチャトゥリアンの本質をよく出していてたぶんこの組曲のトップに挙げていい演奏だと思います。ジンタ(若い人は知らないかな?)風な泥臭い開始から始まる重い足取りのワルツも日本人にはどこか懐かしい響きがあってかなり好きですnote。5曲目のギャロップが底抜けに楽しいのはこの作曲家が本質的にネアカなんでしょうね。
もう60年近い前の録音ですがとても鮮明で感激しました。
コンドラシンをまちがって漢字変換したら、今度裸身って出てきたのにはびっくりsign01
 
 
「見立ての世界」から。
分厚い辞書によじ登る人たち。
 
P1000034l
 

これはノアの方舟かな?
 
P1000075l

 

| | Comments (2)

October 20, 2017

ハロウィン・・・?

31日がハロウィンの日だそうです。
梅田に出たらあちこちでカボチャのおばけ(ジャック・オー・ランタン)などが見受けられました。来週からさぞにぎやかになるのでしょうね。
バレンタインだって昔は無かった記憶があり、神戸のチョコレート屋の陰謀説を信じていますし節分の恵方巻きに至ってはアホらしいとか思わないのでハロウィンはまったく謎のイベントですthink

と言いながらも大阪駅の「時空の広場」で飾っていたのでしっかり写しました(笑)。

 
P1000324l
 


P1000326l


帰りに外国人の女性二人連れに難波(心斎橋)までの行き方を訊かれたのですがJR大阪駅から地下鉄への道筋は結構難しいので結局近くにあるインフォメーションに行くよう説明して別れました。特に年配の女性はとても品があり魅力的でしたheart02
 

| | Comments (0)

October 14, 2017

R・アンダーソン 「舞踏会の美女」

ナクソス・ミュージック・ライブラリー(NML)から。
ピンカス・スタインバーグの指揮、ケルン西ドイツ放送管弦楽団の演奏。
肩の凝らない音楽を聴こうと思ってNMLを探していたらR・アンダーソンばかり入れたアルバムを発見。この作曲家のものはボストン・ポップスが当たり前みたいなんだけど珍しくドイツのオーケストラの演奏で聴いてみたらこれが上手いnote。表題の曲は壮大な開始からいかにも舞踏会といった軽やかなムードがとってもステキな佳曲です。
有名な「トランペット吹きの休日」も真面目で好感のもてる演奏でした。指揮者はボストン交響楽団の音楽監督でもあったウィリアム・スタインバーグの息子さんですね。
 
 
今年初めての万博公園のコスモス。
TZ85で写したけれど設定が狂っていて露出が-1になっていた。
多機能のカメラは慣れるのに時間がかかります。クリック→大

 
P10003081l


 

| | Comments (0)

October 13, 2017

色は黒いが

食後、色は黒いし硬いんだけど、と奥さんが剥いたリンゴを差し出しました。
食べてみたらちょっと硬いけど芳醇な甘さと香りが絶妙でした。
秋映え(あきばえ)という品種で長野が産地だそうで爽やかというのではなくこってりとした味ですがとにかく美味しいので記念写真を撮りましたcamera

お店で見かけても外見だけで判断せず、ぜひ一度食べてみてください。 
 

Img_2455ws

 


| | Comments (0)

October 09, 2017

ヴェルディ 「運命の力」 序曲

NMLから。
クラウディオ・アバドの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏。
1998年のジルベスターコンサートでの録音。
最近はあまり長い曲を聴けないのでふと頭に浮かんだ(できるだけ短い)曲を聴くようにしていますが、7分間で結構なドラマを構成しているこの曲などピッタリです。まあ、序曲というのはそういうものですが。。。
有名な曲なのでNMLにはたくさんあるだろうと思ったけれど意外に少なかったです。カラヤンは当然のごとく出ていましたが一応イタリア系の指揮者ということでアバドをセレクトしました。
 


今朝のオーシャン・ブルー。10月というのにめっちゃ元気です。
EOS M2で。
 
Img_2450l


 

| | Comments (0)

October 08, 2017

子供と野菜

行きつけのクリニックの先生のお話がなかなか面白いのです。
最近聞いたのは、小さい子供には生野菜は毒だ、とか。
小児科じゃないけれどまあ成人の体全体を見る立場にあるのできっと一理あるのだと思います。確かに子供のころは大きらいで泣きながらでも食べさせられていたのに大人になって特にお酒を飲むようになると大好きになる食べ物って多いです。まあ、簡単に言うと匂いのきついものや硬いものというか触感が悪いものでしょうか。そりゃピーマンやニンジンなんか大人でも嫌いな人は多いですよ。といって食べなきゃ死ぬか、というものでもない。私は、子供の小腸って特に成長が遅いのだろうと思うのです。まあ無理強いせずに食べやすい大きさと味付けにしてボチボチでいいんじゃないでしょうか。わたしは子供には野菜よりも牛乳こそしっかり飲んでほしいと思います。息子たちは20歳過ぎても毎日牛乳を飲んだので背がそれから5センチくらい伸びたほどです。
この先生がよく言われるのは、血圧は少々高めでもいい、悪玉コレストロールも体には必要、大事なのは甘いものや油ものを控えめにして食べる量も考えて適正体重を維持することだとか。大人の身体の不具合を毎日診ておられるのでごもっともデス。

 
 
「MINIATURE LIFE 展」から。キャンプ場でしょうね。
 
P1000045wl


| | Comments (0)

October 04, 2017

ベートーヴェン 交響曲第9番 ニ短調 op.125

NMLから。
カラヤンの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏、1962年の録音。
急に第九が聴きたくなって(最近はこういうのばかりです)NMLから選んだのがやはりこれ。昔からさんざんお世話になった演奏です。ステレオになってからも何種類かあってどれもCDで持っているのですがやはりNMLで聴くのが便利です。このアルバムにはベートーヴェンの交響曲全集からリヒテルとのチャイコンまで1960年代の録音が網羅されていてもうCDは要らないなと思いますよ。ホント。
さて、50代のカラヤンの若々しい演奏は当時テンポが速すぎると文句を言われたけれど今の感覚では普通ですね。何よりも、仰々しく重々しく演奏されがちな4楽章を結構あっさりとしかし十分に歌わせたセンスが素晴らしい。あと選ぶとすればはウィーンフィルの美しさが際立つアバド盤、楽譜に極めて忠実な(いい意味で)ショルティでしょうか。年末にコマーシャルでさんざん断片だけ聴かされる前にしっかり全曲を聴けて幸せでしたnote
 

 
「 MINIATURE LIFE 」展での1枚。 浮いた風船を人の背ほどあるまち針に見立てて、人間のほうががミニチュアになったわけですね。「見立ての世界」というお題がよく分かります。
 
P1000060l

| | Comments (0)

October 01, 2017

十日夜(とおかんや)の月

先日買ったコンデジのTZ85は720mm相当の望遠が使えるので中秋の名月を写そうと企んでおりました。今年の名月は10月4日ですがあいにく曇り空の予報なのでお天気の良い9月30日に試写を決行しました。
まあ満月でなくても望遠のテストにはなるし、うまくいけば月面のクレーターも写るのではないかと期待してのことです。夕方、小さなカメラに一眼レフ用の三脚を付け待っていたら、5時半ごろ庭に出た奥さんの「あら、もうお月さまが出てるわよ」との声に空を見上げるとちょうどいい位置に出ていました。
あわてて、準備していた小さなイスと三脚を庭に持ち出しカメラを向けて月を狙いながらズームを一杯に望遠にし何枚もシャッターを切りました。月の露出は難しいのでISOは1600、露出は中央重点測光そして1絞り(実際はシャッタースピード)で5段階のオートブラケットで連写にしました。オートブラケットはめったに使わないのですが少ないチャンスなので数撃ちゃ当たるだろう方式です(笑)。夕食後写りを確認したらやはり標準からプラス方向の露出は全滅で、2絞り暗い露出は何とか見られそうです。
ということで写した70枚近い写真の中からピックアップしました。
デジ一眼に比べるとかなり甘い画像ですがコンデジとしてはまずまずでしょう。
クレーターが見えるように2倍程度にトリミングしています。
クリックで大きくなります。
 
Moon0930


| | Comments (0)

September 27, 2017

ブラームス編 「ハンガリー舞曲第1番」

NMLから。
フリッツ・ライナーの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏。
「キージェ中尉」で改めてライナーのすごさを知ったので他の曲を探したら珍しい組み合わせの演奏が見つかりました。ハンガリー舞曲はカラヤンとかアバドの名演があるので面白半分で聴いたらこれがまさしく名演奏だったのです。天下のウィーンフィルをまさしく自家薬籠中のものとして自在に操り、特にテンポルバートは指揮棒のビートが極端に小さいので有名なライナーの下見事な効果を挙げているのはさすがです。第5番も6番もステキな演奏ですがブラームス自身が編曲した1番をこういう演奏で聴くと愁いを帯びた主旋律と対旋律のすばらしさにクラシック音楽の醍醐味を味わった気分になります。
ウィーンフィルの上手さはいうまでもなく圧巻note
 
朝の庭。EOS X7i 18mm-55mm クリック→大
短い標準ズームを付けてからすぐに取り出せるのがなかなか便利。
ちょうど朝日が壁に反射して白い花浮き上がったようになりました。
奥さんに名前を聴いたけどやはり忘れた(笑)。
PS:恥を忍んで訊いたら「タマスダレ」とのこと。
花言葉は「けがれなき愛」だとかheart02
 
Img_1297wl


 

 
 

| | Comments (0)

September 24, 2017

梅田 「田中達也 見立ての世界」

久しぶりに梅田へ出かけました。
我が家の周りは山も見えて比較的のんびりしていて好きな環境なのですが、梅田に出ると若い女性の斬新なファッションに目の覚める思いがしていい刺激になります。大阪駅を降りると外国人旅行者のカップルが多く、彼らはだいたい短パンにリュックという活動的なスタイルでこれもいいですね。
この日は梅田大丸で開かれている標題の展示会を見に行きました。
「MINIATURE LIFE 展」というほうが分かりやすいでしょうか。田中達也さんはNHK朝ドラ「ひよっこ」のミニチュアが動くタイトルロールを作った方です。
しかし、10時過ぎに会場に行くとすでに長蛇の列。一瞬、安室奈美恵の引退コンサートなのかと思ったほどです(笑)。30分ほど並んで入ると50センチ角ほどの透明ブースそfれぞれにミニチュアの世界が収められていました。うれしかったのは最新作を並べた奥の部屋以外は写真撮影がOKだったことです。まあ、テレビのニュースで知っていましたが写真素材に飢えているブロガーとしてはありがたいことです。
ブースの横に作品名が書いてあるのですが写しにくかったので省略。
各自考えてください、ということで逃げます(笑)。 
どれも最近買ったコンデジ Lumix TZ85で撮影。
クリックで大きくなります。

まず、ビール大好き人間として一番気に入ったのがこれ。
 
P1000041wl
 
 
これは丘陵を駆け巡るクロスカントリーですね。
 
P1000032wl

 
文具で作られたヘリコプター。
 
P1000076l


ホチキスの図書館ですね。
 
P1000082l

 
女の子が見つめているものは、
 
P1000081l

 
ヴァージンロードを歩く花嫁。
 
P1000083l


待っているのは新郎と神父ですね。

P1000084l


たくさん写したので続きはボチボチとUPします。
新しいカメラはRAWで取り込めるコンデジですがRAWを使わなくても色調などの調整が楽なのはさすが最新の器種だと納得しました。

| | Comments (0)

«映画 「エヴァー・アフター」