June 20, 2018

防災を考える

激震のあった夜も何回か小さな揺れがあり目が覚めたのですが次の日の震度3くらいの余震があったあとは体がふわっとした感じが残っています。船酔いではなく地震酔いですね。また、昨夜の大雨で隣の市の山沿いで崖崩れの危険性があるため緊急避難警報が何度も鳴りました。まだ落ち着きません。
さて、あらためて今回の状況を考えたのですが仏壇は別として食器棚が無事だったのがありがたかったです。昨日の燃えないごみの日には割れたガラス類が大量に出されていました。我が家は何年か前にかなり断捨離をしていたのが良かったのとオーディオの棚にはキャスターを付けていたので少し動きましたがその分置いているアンプなどが落ちることは無かったです。とにかく1.5メートル以上の高さの棚やタンスの上に不安定なものを置かないことですね。
当分自宅待機なので(笑)まず仏壇を安定させるための材料と食器棚の支え棒を発注しましたがやはりというか支え棒は納期がかなりかかるようです。でも遅まきながらでも手当はするべきだと痛感しました。
災害は忘れたころやってくるって本当ですね。
 

 
助手が撮影した庭のユリ。白、黄色、薄紫など沢山咲いています。
 
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June 19, 2018

ワインの精

地震で床の間に置いていた仏壇が傾き、頭部の天板が床の間の鴨居に食い込んだ状態でとまっていました。戦前の仏壇なので推定80キロはありそうで腰痛持ちの私とか弱い(?)奥さんでは起こせそうもありません。
どうしようかと悩んでいたらお昼を食べ終わったころ突然二人の屈強な若者が現れ、あっという間に仏壇を元通りにしてまた倒れないように処置してくれました。
「どちらさまでしょうか?」と尋ねると「我々はあなたが毎晩飲んでいる赤ワインと白ワインの精なのです」と言うや家を去っていきました。
確かにワインは体にいいと信じて毎晩赤、白各1杯飲んでいましたし、ガンマ何とやらも正常値だったのです。本当に不思議なことがあるものだと考えていたら二人の若者になんとなく見覚えがあるのに気づきました。一人は自宅待機状態だった長男でもう一人は車で出社し部下たちの安全確認を終えて様子を見に来た次男だったような気もします。
いや、この世には本当に不思議なことがあるものですねぇ。

以上、よしの「徒然草 筑紫に、なにがしの押領使」もどきでしたcoldsweats01。 
 
 
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June 18, 2018

揺れました!

朝、テレビを見ていたら突然ものすごい揺れが来ました。
うわー!って思いながらすぐには動けないです。電気やガスはすぐに止まりました。
揺れがやんでから奥さんは玄関のドアを開けたままにし、私はパジャマを着替えていつでも逃げられる準備です。スマホで様子を確認していたら長男から「大丈夫か?こっちは大丈夫」とLINEが入って落ち着きました。LINEって非常時もつながるのですね。
落ちたものを片づけてから奥さんが近くのスーパーへ行ったら長蛇の列でカップ麺がほぼ売り切れだったけどとりあえず3個確保したとか。あと牛乳とか普段食べるものも無事購入しました。電気は1時間ほどで復旧しガスは長男に教えてもらったようにリセットボタンで解除したので今のところライフラインはOKです。
私の部屋のスピーカーが傾いたのは何とか直したのですが大きな仏壇が倒れそうになっているのは二人の力では無理で息子たちにヘルプを要請しています。いや23年前も怖かったけど今回のほうが震源地が近い分揺れが大きかったようです。
ウチは1階でこの揺れですが8階の人は生きた心地がしなかったと思います。
当分服を着て寝ようかと考えていますthink
 
庭の花は平気ですね。昨日の写真ですが。
 
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June 17, 2018

父の日に

昨日のお昼、ピンポーンとチャイムが鳴ってしばらくして奥さんが「ちょっと見て」と呼ぶのでリビングへ行く小さくて重い荷物が置いてありました。
「そっか、明日は父の日か」と開封すると次男がいつも送ってくれる地ビールでした。
さっそく「おおきに、おおきに」と感謝メールをして2本を冷蔵庫に入れました。
ということで今日はおいしいビールがいただけます。うれしいheart02
 
早速記念写真を。真ん中のミニチュアウィスキーは長男の北海道土産です。
これも今晩頂くつもり。いや、父の日ってホントありがたいですね。
 
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June 16, 2018

新世界へ その2

新世界では当然のごとく通天閣を写すつもりでしたが何せ方向音痴の私は横丁を出たあたりでよく分からなくなりました。ウロウロしていると突然「今日は暑いなぁ」という声が。横を見ると野球帽をかぶったおじさんがニコニコしてこちらを見ています。私も「ホンマ、暑いなぁ」と返事すると「お兄さん、どこから来たんや、中国か?」と訊かれたので「いや、日本や」と笑いながら答えました。ついでに「通天閣はどの辺ですやろ?」と訊くと「そんなんすぐそこやないか。こっちや」と見えるところまで先に立って案内してくれました。まあ、東京とは違いますねぇ。「ホンマおおきに」とお礼をすると「なんちゃないわ(どうってことない)」と笑いながら戻っていきました。大阪というか新世界の人情みたいなものを感じた次第です。


通天閣、フグのずぼらや、串カツ日本一の店などにぎやかです。
 
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たこ焼きの店の大看板。大阪ならではですね。
 
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日本一という串カツのお店、横綱。白い大きなおなかはずぼらやのフグです。
 
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串カツのお店、横綱に貼られているたくさんの色紙。
 
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その中に水野真紀さんの色紙を見つけました。魔法のレストランですね。
 
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この日はこの店で高校時代の仲間と飲み会でした。
 
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中ジョッキ2杯で小ジャッキのおまけが付いてくるというありがたいシステムです。
幸せな気持ちでみんな大量に飲みましたとさ。beer 
 

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June 13, 2018

東京の旅 その3

メトロ銀座線の駅に向かう途中でスカイツリーが見えました。さすがこの高さだといろんなところから見えるのがお上りさんには結構うれしいhappy01
ただ、駅の場所が分かりにくかったので向こうから来た若い女性に訊こうとしたら完璧にスルーされました。あたかもそこに人物は存在しないといった感じです。さすが東京。大阪ではほぼあり得ない経験をしましたthink
 
 
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浅草に着いたらやはりというか外国人観光客と修学旅行生ばかりです。
 
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まだ仲見世が開いてなかったのですが昼前に約束があったのでスカイツリーと例の(?)ビルの写真を撮っただけで浅草を後にしました。 

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でも、これだけでは寂しいので以前東京に行った時の写真を再利用します。
 
にぎわう仲見世。 LX3で。
 
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建設途中のスカイツリー。
 
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ということで東京の旅もおしまいです。
 

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June 11, 2018

マスカーニ 「カヴァレリア・ルスティカーナ」 間奏曲

Amazon Prime Music(APM)から。
カラヤンの指揮、ベルリン・フィルハーモニックの演奏。
NMLもそうですがAPMでもカラヤンの主要な録音がほとんど聴けるのがうれしい。
いつまでカラヤンだと言われそうですが初めて聴く指揮者の演奏がつまらなかった時のショックを考えるとまず間違いないのがこの人です。というか彼自身納得できない曲は振らないようですし。ブルックナー、マーラー、ショスタコーヴィチで名演奏を残しているのは彼とハイティンクぐらいでしょうか。
ということでショスタコと迷って聴いたのがこの美しい間奏曲。肝心のオペラ自体はそれほどでもないと言ったら叱られそうですが悲劇を浄化するような敬虔な旋律がとても印象的でいつ聴いてもステキですnote
  
 
神戸の西の端にある舞子から架かる明石架橋大橋の夜景。左隅に見える小さな輪は橋の向こう側、淡路島のSAにある高さ65メートル(海抜135メートル)の大観覧車です。クリック→大
 
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June 09, 2018

新世界へ

ドヴォルザークの交響曲ではありません。あれは「新世界より」だし。
この間、大阪でも一番濃い(ある意味楽しい)と言われるジャンジャン横丁へ行ってきました。新世界というのは通天閣を中心として主に庶民的な飲食店が立ち並ぶ地域のことを言いそのなかでも一番有名なのがジャンジャン横丁(ジャンジャン町)なのです。ちなみに横丁に入る手前の交番には「新世界交番」と書かれていました。間違いありません。また、最寄り駅であるJR環状線の新今宮駅の乗降時の音楽は「新世界より」の2楽章です。文句ないですね(笑)。 
 
このアーケードはジャンジャン町(本通り)で奥に入るとまさしく横丁としてジャンジャン横丁があります。アーケードにも名前が併記されていますね。
写真はクリックで大きくなりますが一部そのままのもあります。
 
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横丁に入ると通りは狭いけれど左右の店を物色しながら歩くにはちょうどいいかも。
 
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どこもお昼からでも安心して(?)一杯いけそうな店構えが特徴です。
 
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左下の写真は大阪のYテレビ系列で放映されている番組ですね。
上は三田村邦彦さん、下は濱田岳さんかな。
 
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飲み屋さんだけでなく碁会所もありました。
 
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射的場のおねえさんが美人だったので許可を得て撮影しました。
ただし、クリックしても大きくなりません(笑)。
 
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まだ続きがあるのでお楽しみに。

 

 

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June 05, 2018

東京の旅 その2

クルージングが始まるとすぐにレインボーブリッジをくぐりますがお台場のフジテレビの球がやけに目立ちます。
 
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レインボーブリッジは夜景を見たかったのですが何せ私門限が7時ですから(笑)

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関西人は東京タワーが見えるとコーフンするのです。
 
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スカイツリーもかすかに見えました。船のキャビンのあまりきれいでないガラス越しの撮影は結構苦労しますがTZ85は望遠が効くのでこういうときありがたい。
 
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次の日は浅草へ行きましたがホテルからメトロ銀座線の駅まで歩いていく途中になんと踏切があったのです。「東京メトロ」「あぶない」なんて注意書きもあります。
お上りさんが驚くには十分なシチュエーションですよ(笑)
 
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地下鉄でも車庫は地上にありそこから地下へ降りていくのですね。昔、春日三球・照代さんの漫才ネタに、地下鉄はどこから入れたか、というのがありましたが事実を知っていても漫才は面白かったです。
 
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June 03, 2018

リスト パガニーニ大練習曲 第3番「ラ・カンパネッラ」

NMLから。アリス=紗良・オットの演奏で。
超有名曲なのですがNMLのリストを見ると意外に録音が少ない気がします。というか大家と言われる人の演奏は若い時のギレリスとかブレンデルくらいでしょうか。ということでもう新人ではないにしても依然としてフレッシュな印象を受けるアリス=紗良の演奏をチョイスしました。彼女が20歳の時に録音したリストの超絶技巧練習曲集の最後に収められているものですがこれらの難曲を軽々としかし軽薄にならずにしっかりと弾ききっているのに驚かされます。最初の右手の打鍵の正確さは胸のすくよう。また別のアルバムでグリーグのピアノ協奏曲と一緒に収められている「ソルベイグの歌」など技巧的には易しくてもピアノソロでは却って難しいと思われる曲も感情におぼれることなくしっとりと弾いているのにも感心させられます。女流ピアニストとしてはアルゲリッチを思い出すのですが全くと言っていいほど正反対のテンペラメントはドイツ人の血が入っているからでしょうね。
最近アンプを新しくしたら相当な音質改善があり聴く楽しみが増えましたnote
 
 
 
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June 01, 2018

ストラヴィンスキー 「春の祭典」

Amazon Prime Music から。
テオドール・クルレンティスの指揮、ムジカ・エテルナの演奏。噂の新鋭指揮者によるハルサイが無料で聴けるのだからいい時代になったものです。
久しぶりに聴くハルサイはもうすっかり古典音楽の領域に入っていて新進指揮者は少々のことでは評価の対象にならないのがちょっと気の毒かもしれません。私も大好物の曲なので昔から多くの指揮者の演奏を聴いているのですが、ベルリンフィルなどの底力のあるオケに比べるとやや軽めの音も影響して前進する力はあってもマッシブな威力に欠けるので感銘を受けるまでには至りませんでした。まあ他に名演が多すぎるということでしょうね。
一方、同じくAmazonで聴けた「ドン・ジョバンニ」のほうはピリオド奏法の鋭い音がこのオペラに結構マッチしていて面白く聴くことが出来ました。いわゆる大家と言われる指揮者のオーソドックスな演奏に慣れた耳には新鮮に聴こえたことが大きいですね。今後が楽しみです。
 
 
万博のバラ園にて、落ちたバラの花びら。EOS M2で。
 
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May 30, 2018

東京の旅

4月は鹿児島へそして5月は東京へ行ってきました。
お昼前に東京駅に着いたのでまず腹ごしらえです。あらかじめ色々調べていたのですが一度食べてみたかった名古屋の味噌カツのお店があるのでそこに決定。むかーし仕事で名古屋に行ったとき、営業所長のおごりで味噌煮込みうどんは頂いたのですが味噌カツが食べられなかったのがいまだに尾を引いているのです(笑)。

東京にしてはリーズナブルなお値段で味も量も私には十分。ご飯のお替りも自由。
カツ類は写真の被写体としては不向きですが一応記念ということで。
これだけはクリックしてもそのままです。
 
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食べた後は八重洲口から丸の内の出口へ結構な距離を歩きました。
うわさに聞く丸の内出口の天井。ちょっと感激。
 
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お次は東京駅。東京には仕事で何度も来ているのですが着くや否や営業車に引きずり込まれて現場へ直行。終わればまた営業車でホテルか駅まで直行というパターンだったので東京駅をまじまじ見るのは初めて。いや、美しい駅だと思います。
 
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名残惜しいので南口をアップで写しました。
 
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この日はお昼からはとバスに乗って都内観光と東京湾クルージングへ行きました。完全なお上り旅行ですがはとバスは便利です。
バスから見えた東京タワー。やはり東京タワーは東京のシンボルですよ。
 
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日の出桟橋に泊まっているおしゃれなクルーズ船「シンフォニー クラシカ」。これに乗れるのかと思っていたらその後ろのお舟でした。ちょっと残念。
 
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「クラシカ」の後ろにとまっている「モデルナ」に乗って湾内クルーズです。2隻の船の間からお台場そしてフジテレビ、レインボーブリッジが見えます。
 
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今回はここまで。次回もお楽しみにnote

 

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May 27, 2018

ヴィヴァルディ 合奏協奏曲 ト短調 op.3-2

NMLから。イ・フィラルモニチ・ディ・ボローニャの演奏。舌を噛みそうな名前ですがボローニャ室内合奏団とでもいうのでしょうね。指揮とヴァイオリンソロはアルベルト・マルティーニですがソロはもちろん合奏団の音色の美麗なことは筆舌に尽くしがたく、さすがヴァイオリンの国イタリアだと思います。ヴィヴァルディの音楽は失礼な言い方をすればどれもまあ似たり寄ったりですが人の感性に直接訴える術を心得ているようでこのような美し音色のオーケストラだとエンドレスで聴き続けてもいいやと思いますねnote。ちなみに個人的にはこの作曲家の代表作のような「四季」だけはあまり好みじゃないのが不思議。
 
 
万博公園バラ園のアーケードに咲いたバラ。
 
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May 24, 2018

鹿児島の旅 その6(最終回)

鹿屋の航空記念館を出た後は西郷どんが兎狩りをして楽しんだ場所として知られる根占(ねじめ)に向かいましたが、その途中、雄川(おがわ)の滝の上流にある展望台に行ける場所に立ち寄りました。
 
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この雄川の滝というのは大河ドラマ「西郷どん」のオープニングから1分半後に現れる壮大な滝のことで、流れ落ちる先の滝つぼのエメラルドグリーンの美しい水の色に魅了されます。ただ、展望台までは長い階段を下りて1キロ以上狭い道を歩くそうなので諦めました。
美しい画像を見たい方は鹿児島観光協会のサイトへどうぞ。

さらに車を走らせて30分くらいで雄川の下流にあたる根占に着き、西郷どんが宿泊したというお家を見学しました。150年以上前の建物ですが屋根はかやぶきだったのを後年瓦にしたりガラス戸をつけたりして今風になっています。よく見ると屋根にしゃちほこがありました。
 
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中に入ると天井に猟銃が暴発したときの弾の跡があります。暴発させてしまった供の者が腹を切ると言ったら「腹を切ると血が出るじゃろう」と諫めたとか。奥の部屋に神棚があります。
 
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この後、根占に住む知人と会ってから鹿児島市内へと帰りましたが途中桜島の東側にある黒神地区に行き、大正3年の大噴火で埋没した腹五社神社の鳥居を見ました。3メートルあった鳥居の2メートルが火山灰で埋もれたのですから凄まじい爆発だったことがよく分かります。そしてこの大噴火で流れ出した溶岩によって島だった桜島は大隅半島と地続きになったのです。海外でも有名になっているらしくご近所の国の観光客がはしゃぎながら記念撮影をしていましたが、やはり神社の鳥居ですから私たちはVサインなどせずひっそりと写真を写してその場所を後にました。
 
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さて、大隅半島ともお別れです。帰りは桜島フェリーに乗りました。40分ほど掛かりますが15分おきに出るフェリーはとても便利です。お天気が良かったのでちょっとした船旅気分も味わえました。
 
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ということで長く続いた鹿児島の旅シリーズも今回で終了です。鹿児島のこれぞ大自然とでも言うべき雄大な風景はまた行きたいという気持ちにさせてくれました。次回はいつになるか分かりませんが(笑)。
 


 

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May 22, 2018

誓い

イギリス王室の結婚式の様子を見ていました。
民間という以上にアメリカ人の花嫁を迎えるようになって王室も相当開かれたのだと、たぶん女王はある意味感無量だったと思います。
そして新郎新婦の誓いの言葉「「幸せな時も、困難な時も、富める時も、貧しき時も、病める時も、健やかなる時も、死がふたりを分かつまで愛し、慈しみ、貞節を守ることをここに誓います」。本当にいい言葉です。夫婦はこうありたいと思いますがこの言葉は神の前で誓っているわけです。そして神の前で誓うことはクリスチャンには本当に重いことなんでしょうね。日本人は神様にお願いはたくさんするけれど何かを守ることを誓うなんてしないですよね。せめて日々平和に暮らせていることに感謝をしたいです。
テレビで何度も再放映される「エイリアン」を見ていて思ったのはなんでリプリーは恐ろしい目に遭いながらもあの女の子を助けようとするのか、です。そりゃ、やつらを撲滅させたいからとか子供は助けなきゃ、と言えばおしまいです。あなた出来ますか?私は絶対無理です。ホント。(笑)
そして、何度か再放送を見た時、確かエイリアンⅡで女の子が「私を守ってくれる?」とリプリーに訊いた時、リプリーは即座に「誓うわ」と断言するのです。これは神に誓ったということで彼女は命に代えても彼女を守ろうとしたのだと思いました。
さて、改めて誓いの言葉を噛みしめながら平和な生活を守りましょうかheart02
 
 
万博公園のバラ。

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