October 17, 2018

ハイドン トランペット協奏曲 変ホ長調

NMLから。モーリスアンドレの独奏、アルベール・ボーカンの指揮、ルーアン室内管弦楽団の演奏。DECCAレーベルでアンドレが聴けるのは不思議な気がするけれど聴くほどにその腕前に頭が下がります。あまりにも有名な曲ですが目の覚めるというのはこのことでしょうね。最近のプロジェクトの追い込みで疲れていた頭がすっきりとなりました(笑)。
ブレインのホルン同様超人的技術なのですが冴えた柔らかいテクニックをむき出しにしない豊かな音楽性にほれぼれします。ルーアン管弦楽団もしっとりとしたサポートです。
 
最近は写真の在庫が無いので相変わらず昔のもので・・・。

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October 11, 2018

モーツァルト ホルン協奏曲集

NMLから。
デニス・ブレインの独奏、カラヤンの指揮、フィルハーモニア管弦楽団の演奏。
プロジェクトを進行させながら聴く音楽はほとんどモーツァルトです。やはりnote
最近頭の中で軽く鳴り響いているのが「フルートとハープのための協奏曲」ですがふと聴きたくなったのがこれ。NMLでも結構たくさんの演奏があり何種類か聴いてみたのですが独奏かオケのどちらかに難があり結局ブレイン―カラヤンのコンビになってしまいます。CDでも2枚持っているのですがリマスターしたものよりNMLで聴くほうが音がいいのです。ブレインの演奏ですがそりゃいくら天才と言われても亡くなってから60年もたった現在上手な奏者は一杯いると思うのですが少なくともモーツァルトの演奏にかけてはこれ以上のものを知りません。まあ何十種類も聴いてないですが(笑)。
まだ40代だったカラヤンの指揮も天才ブレインの邪魔をせず最上級のサポートを務めていて見事です。録音もモノラルであることを気づかせず広がりさえ感じさせる立派なものです。
永久保存版の演奏ですね。
 
 
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October 04, 2018

もう10月だ!

9月の中旬頃から涼しくなったなあと思っていたらいつの間にか10月になり半袖から長袖へ、そして布団が徐々に重くなっていきます。
今年も新たなプロジェクトを進行させていたのですが先月からもう一つのプロジェクトも加わったのでかなりあわただしい日々を送っています。好きな音楽も1日1時間くらいしか聴けず少々寂しいのですがまあプロジェクトが最優先なのでやむをえません。
さて、10月からは新しい朝ドラが始まり予想通り快調に進んでいます。お気に入りの安藤サクラさんはじめ好きな役者さんばかりなのもうれしい。テンポよく進む脚本にも期待できます、ていうか前回がひどすぎたなぁ。
野球は・・・ルールを知らないのでよく知りません(涙)。
 
 
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September 29, 2018

お待たせ 月下美人

今週の初めごろから月下美人の蕾が大きくなったので満月の25日には咲くだろうと撮影準備をしていましたがその気配はなく、カメラをセットしたまま待ち続けていました。
 
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それから3日も経つと蕾が一層大きくなってきたので今晩咲くと確信しました。

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カメラをセットしたまま食事を終えテレビを見ていた夜の8時ごろ開き始めました。
 
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奥さんはスマホで私は一眼レフで写していたら9時過ぎには最大になりました。
直径ほぼ25センチはあります。
 
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これは7月に咲いた時。直径20センチくらいですがこの夜は満月でした。
 
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月下美人って葉っぱの途中から茎が伸びて咲く不思議な花です。
以上、美人に振り回されたここ数日間でした。


 

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September 24, 2018

まんぷく 楽しみ

10月から始まる朝ドラ「まんぷく」の紹介番組がありました。もちろんNHKです。
まず、主演の安藤サクラさんの笑顔を見るだけで幸せになりますheart04
以前にも映画「百円の恋」などで紹介しましたが演技の幅も奥行きも広くてシリアスな役もコミカルな役もほぼこなし私のお気に入り女優さんの一人です。と言わなくても数々の作品で主演女優賞を獲得しているので説明は不要ですね。その他の俳優陣も素晴らしいのとナレーターが愛菜ちゃんなのでステキなドラマになることが確約されたようなものです。安藤サクラさんですが曽祖父が犬養毅、親戚に緒方貞子さんがいるというのがちょと怖いような頼もしいような(笑)。
しかし最近はチキンラーメンを食べることが少なくなりました。
第1回の放送日には食べようかと考えています。
 
 
以前の写真だけど。庭のフクシア、後ろのボケの丸さがもう一つなのがちと残念。
高級レンズだと絞りの羽枚数が9枚とかでほぼ円になります。
 
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September 20, 2018

余韻を引くドラマ

ここ数カ月はいくつかのドラマを録画して見ていましたが、テレビ業界のいわゆる第2クール終了に伴い終わったものもあります。中でも印象に残ったのは「この世界の片隅で」と「義母と娘のブルース」です。
「この世界」はアニメ版も見たのですが実写版も丁寧な脚本と達者な役者さんのおかげで心に響くドラマとなっていました。最終回で主人公のすずが夫に「この世界の片隅で・・・」と愛を告げるシーンはベタですがいいなと思いました。何よりもこの女優さんのちょっと昔風の持ち味が最大限に生かされたドラマでした。NHKの「透明なゆりかご」もそうですがこういった上質のドラマで主演を務めたことがまだ若い彼女たちの今後に大きな財産となるでしょう。
ちなみに、夫が久しぶりに帰った我が家にすずがいないのでふてくされているのを家人から「はぶてている」とからかわれていましたが、「はぶてる」とは「すねる」という意味で広島や山口で使われる言葉です。
もうひとつは「義母と娘のブルース」で、元キャリアウーマンを演じる綾瀬はるかのどこかコミカルな演技に魅了されました。本人は真面目でも笑いを誘うシーンが多く、なさぬ仲だった義理の娘とも次第に距離を縮めていく過程が楽しい演出で飽きさせなかったです。「この世界の」もそうですが丁寧な言葉遣いが多いので昨今の鳥の羽より軽いセリフが横行するドラマよりはるかに見ごたえを感じさせます。
 
 
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September 17, 2018

今頃夏バテ、かな?

9月に入り8月の猛暑も終わって涼しい日々が続いたのでホットしていたのですが身体がなんとなくだるいのです。急激な気温の変化(特に朝夕)でおかしくなったみたいです。要するに後から出てくる夏バテですね。といいながら急に仕事が忙しくなったりあれこれ大事な手続きもあったりでイヤイヤ動いています(笑)。
嬉しいニュースは、大坂選手の大活躍、タイガース1試合20点!(これ、直近3試合に振り分けろという意見が大ですが)。朝ドラはただひたすらガマン。10月が待ち遠しい。
 
ということでまた以前の写真を、神戸港の写真で気分すっきりと。
 
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September 12, 2018

ラヴェル 「亡き王女のためのパヴァーヌ」

NMLから。アリス=紗良・オットのピアノで。
大好きな曲で管弦楽版をよく聴くのですがピアノで聴くとこの曲特有の懐かしさを含んだ寂しさがよく表現されている気がします。ドビュッシー、サティ、ラヴェルを入れたこのCDは素晴らしい選曲というべきですが、彼女が素直に心を込めて引いている姿が目に浮かぶようです。
生で見たことはありませんが。(笑)
 
 
これも数年前の写真。窓辺のチューリップ。
初めてのミラーレスに250㎜望遠を付けて室内で撮ったもの。
 
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September 09, 2018

モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第3番

NMLから。グリュミオーの独奏、コリン・ディビスの指揮、ロンドン交響楽団の演奏。
CDでも持っているけれどめんどくさいのでNMLで聴いてます。
先日、ヒラリーとドゥダメルがローマ法王の前でこの曲を演奏したyoutubeを見て感動したので今度は好きなグリュミオーの演奏が聴きたくなりました。タイプは正反対だと思うのですがヒラリーの演奏はその端正な演奏姿からも分かるようにシンプルで引き付けられます。音色はやはりグリュミオーかな(笑)。
 
 
最近写真が払底しているので3年前の万博公園のコスモスでごまかしcoldsweats02
 
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September 04, 2018

9月になった

やっと9月になりさすがに暑さも一段落です。
今日は昼過ぎに台風が上陸するので自宅勤務です(笑)。
第2プロジェクトもそろそろ佳境に入るので音楽もあまり聴けていない状態ですが今日はiTunesでモーツァルトのピアノ協奏曲を流しています。
さて、日曜日の「西郷どん」ではカッコいい龍馬と気風のいいお龍の命を懸けた愛情劇がよかったですねぇ。寺田屋騒動ですが放送ではお龍は浴衣を着ていましたが実際には裸で2階へ駆けあがったとか。こういうのを心から惚れるというのでしょう。京女をなめたらあきまへんのぇ。吉之助の家から単身長州へ向かう龍馬のあとを身一つで追う彼女を見て糸が西郷の自分への愛情を確かめるシーンもグッときます。「西郷どん」では荒々しいシーンが多いのですがこういった男女の愛情の機微を描く場面をちりばめるのも見事で演じる女優さんたちも生き生きしていますね。脚本家の中園ミホさんの手腕でしょう。ということで比較するのも嫌なんですがもう義務として見る朝ドラの脚本のお粗末さが際立ちます。ストーリーは2の次で次々イケメンを繰り出して脚本家自身が楽しんでいるのではなんて勘繰りたくなります。

TBSの「この世界の片隅に」は右手を失った主人公の悲しみを抑えた演技や娘を失った母の激しい悲しみが画面から溢れそうで私も思わず目から水があふれました。ここでも女優さんたちの演技が見事で原作とは少し違うようですが岡田惠和氏による脚本の良さなんでしょうか。

明日のNHK「ためしてガッテン」に新しい乳がんの検査方法が紹介されるそうです。友人の知人とお医者さんが開発した装置でマンモのような野蛮な方法ではなく痛みもないスマートな方法で精度も高いそうですよ。
 
 

庭の芙蓉。助手のスマホのトリミングですがまあまあの写りです。
 
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September 02, 2018

住みやすさ3位って

新聞に英国の調査では大阪が住みやすい街の3位にランクされているそうです。
1位はウィーンでこれは納得。でもなぜ大阪が3位なのか書いていますが用は交通機関などが発達していて便利なのだそうです。確かに親切とは思いませんがJR(環状線)や何本かある地下鉄を使えば神戸、京都、奈良には1時間で行けます。バスも市内を巡っているので大阪駅から時間がかかってもいいのなら乗り換えなしでかなりの場所へ行くことが出来ます。手ごろな飲食店が多いのもポイントなんでしょうか。そして何より人が気さくです。全くの他人でもちゃんと相手にしてくれるのは東京の比ではないでしょうね。
関口知宏さんのヨーロッパの旅を見ていると大都市はともかく少し地方に行けば伝統ある建屋ばかりでバスも少ないしお店屋も数えるほどで日本の過疎地域みたいです。そういう意味では大阪には何でもあるし1時間足を延ばせば海でも山でも古い文化満載の街へでも行けるのだから住みやすいのかもしれません。東京は7位だそうですがこの差は交通機関の混雑だとか。私の一押しは神戸ですが土地が狭いのでマンションなどが高いのが難点です。ちなみ今住んでいるところは30分で大阪、40分で京都、50分で神戸に行けるので個人的に住みやすさ1位ですね(笑)。
 
 
万博公園で、大好きな苔。EOS M2で。
 
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August 29, 2018

シューベルト ピアノ五重奏曲 「鱒」

NMLから。エッシェンバッハのピアノ、ケッケルトのヴァイオリンその他の演奏。弦楽部はたぶんウィーンフィルのメンバーでしょう。まだピアニストだったころのエッシェンバッハの初々しい演奏が楽しめます。また酷暑が戻ってきて音楽を聴く気も失せるのですがたまにテレビCMで使われていて爽やかな渓流を想像できるこの曲を選びました。しかしこの曲有名な割に意外に演奏が少ないのはどうしてでしょうか。個人的には刷り込みになっているパネンカとスメタナSQの演奏が好きなのですが後はブレンデルとクリーブランドSQくらいですね。
 

万博公園のヒマワリ。名前の通り太陽を向いているので撮影は結構難しいので背景を思い切り明るく飛ばしてみましたが今度は暑苦しいかも(笑)。
 
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August 25, 2018

セラの命日でした

買い物から帰った奥さんが「今日は何の日かわかる?」と言うので「うーん、昨日はじいさんの命日だったけど・・・」などと考えていたらテーブルの横に置いてあるセラの写真を指差しました。スイカが備えてあります。そっか、セラの命日やった。亡くなってからもう10年以上になりますが何かというとセラの話が出ます。そういえばスイカが好きでしたがそれ以上に優しい性格だったので未だに心の中に住み着いています。芸事はほとんどできなかったのですが投げたテニスボールを取ってくるときだけは羊犬の血が騒ぐのかモーレツなダッシュで必ず私のところに持ってくるのがちょっと自慢でした。でも家の中で誰が好きかと言えば、奥さん、長男、次男、その次というか最後が私でしたcoldsweats01
 
 
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August 22, 2018

武満徹 「系図」

NMLから。小澤征爾指揮、サイトウ・キネン・オーケストラの演奏。谷川俊太郎氏の詩集「はだか」の中から6編を選んで若い人に語りを務めてもらうという意図で作曲されたもので、朝ドラ「あまちゃん」で人気者となったのんさん「能年玲奈」が日本フィルとの録音で語りを務めたという記事を読んで聴いてみましたが、ここでは指揮者の長女である小澤征良さんが英語版の語りを務めています。ほぼ3管編成ですがアコーディオンやチェレスタが入ったり弦も14-12-10-8-6と多く、大音量を出す場面はないのですが多彩な音色を駆使したなかなかロマンティックな作品です。

第1曲  むかしむかし
第2曲  おじいちゃん
第3曲  おばあちゃん
第4曲  おとうさん
第5曲  おかあさん
第6曲  とおく

中身を知らないのですが詩の題名を見ればわかるように子供が見た家族の姿を詩にしたようなので「系図」という題名は少し重く感じます。「家族」でいいのでは。また英語版の詩も私のヒアリング能力ではおぼつかないので、のんさんの語りを聞きたいと思いました。
 
 
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August 19, 2018

ライカ

朝ドラで律の実家が経営する写真館で父親がライカを触っている場面がありました。
「ライカ」って写真が好きな人にとってはあこがれのカメラです。車で言えばポルシェ、腕時計ならローレックスとか。あとは私の金銭感覚では出てこない(笑)。まあライカのコンパクトデジカメが国産の最高級デジタル一眼レフ程度の価格だと言えばお判りでしょうか。この写真館にはハッセルブラドや昔の蛇腹式のスプリングカメラなども置いていてカメラ好きには楽しい。
ただ、ストーリーは相変わらず支離滅裂。この主人公いつも思い付きで何かをやりだして長続きしないという性癖があるので感情移入できないです。母の具合が悪いといっても仕事も奥さんもある律がいつまでも岐阜に居るのも変だし。どうやら最後はスズメとくっつけるみたいな雰囲気満々ですがもうどうにでもしなさいという気持ちで見ています。
習慣なので毎日録画を見ていますがはっきり言ってしんどいcatface
 


PANAのコンデジで。レンズは一応LEICAブランドですcoldsweats01
 
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