February 18, 2018

羽生くん、おめでとう! 羽生さん、残念 藤井くん、おめでとう!

なにやらややこしいタイトルになりましたが、フィギュアスケートと将棋の話題です。昨日は昼食後テレビの前で羽生くんがジャンプを決めるたびに「よっしゃ!」「がんばれ!」「やったー!」と奥さんと人目もはばからず(いないけど)絶叫&拍手を送っていました。採点を待つ間もドキドキで金メダルが確定した時は思わずもらい泣きをしたほど。前日、SPが終わった後、「僕は金メダリストですから」と珍しく強気な発言をしていたのもまだ痛みの残る足で明日も絶対やるぞという気迫の表れだったと思っていましたがその通り見事に結果を出した彼はまさしくスーパーチャンピオンですね。宇野くんも冒頭の転倒を気にせず冷静にあとの演技を決めていって初出場とは思えない落ち着きで銀メダルを取ったことは素晴らしいと思います。
羽生さんは藤井君に負けて残念だとは思いますが早差しというある意味アトラクション的な勝負でありその結果若い藤井君の将来が開けたことは将棋界にとってうれしいことでもあると思います。
いや、ほんとうに楽しい1日でした。
 
 
午前中は万博公園に梅の下見に行ったのですが、まだつぼみ固しの状態で寒い思いをしただけでしたcoldsweats01。寒波の影響で今年の見ごろは3月中旬でしょうね。

ということで去年の梅を引っぱり出しました。 EOS M2で。
 
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February 16, 2018

フランク 交響詩 「呪われた狩人」

NMLから。リッカルド・ムーティの指揮、フィラデルフィア管弦楽の演奏。
安息日である日曜日に教会のミサに行かず狩りをした伯爵が魔物に追われながら永遠に森を駆け巡る罰を受けるという物語。
教会のオルガにストでもあったいかにもフランクらしい作品です。
この曲はLPで聴いたクリュイタンスとベルギー放送管弦楽団のオールネイティブで文句のない演奏が私のデフォルトなのですがNMLにはないので今回はムーティをチョイス。凄腕のオーケストラをダイナミックに鳴らして聴きごたえがありました。
 

石川県工芸展で。こういうのでお茶を飲んだら美味しいでしょうね。
 
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February 14, 2018

冬季オリンピック

大変な寒さの中で開かれた冬季オリンピックですが日本からも何人かメダルを取った選手が出てきてパッと明るくなった感じです。特にスピードスケートの高木美帆選手やジャンプの高梨紗羅選手は前回のソチ大会では悔しい思いをしているので感無量だと思います。オリンピックでメダルを取った喜びの意味はそのメダルの重みの中に4年間の努力、葛藤、苦しさなどがすべて凝縮して入っているからだと思うのです。
私の個人プロジェクトは不成功になっても1年間で再チャレンジできますがその1年でも相当永く感じるのと多くの楽しみを犠牲にして再び取り組むには結構勇気が要りました。4年間という時間はほんとうに永いです。改めて何人かのメダリストやそれ以外の選手の健闘を称えたいと思います。
 
 
チョコレートイベント会場にて。しゃれたポスターです。
 
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February 12, 2018

もうすぐバレンタインか・・・

梅田阪急デパートのショーウィンドウはその時期に合わせたディスプレイが楽しくて月に1度は撮影に足を運びますcamera。現在はチョコレート商戦真っ盛りなので私もたくさんあるディスプレイ写真を一挙放出します。
 
いずれもクリックで大きくなります。
 
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これはデパートの売り場です。美味しそうheart02
 
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February 10, 2018

ストラヴィンスキー バレエ音楽「火の鳥」

Stravinsky_ozawa小澤征爾の指揮、パリ管弦楽団の演奏、1977年の録音。CDでエントリーするのは久しぶりです。実はNMLにも同じ音源があるのですがストリームの場合場面ごとのトラックの切り替わりでプツッという音が出るのが嫌でCDにしたわけです。演奏は小澤さんとパリ管の相性の良さを表す見本のようで、きめ細かい指揮に美しい音色でピタリとつけるオーケストラの美しさに聴きほれます。聴きどころを集めた組曲と違い結構長い全曲盤の場合はオーケストラの音色も聴きどころなのでここでのパリ管はうってつけと言えます。自在なリズムの処理もお見事で若いころの小澤さんの代表的名盤の1枚です。

 

 
 
石川県工芸展の手塚治虫コーナーで。ガラス工芸の火の鳥。
 
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こちらはアトムやリボンの騎士のマグカップ。
 
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February 07, 2018

思い出した!

ローカル局のYテレビを見ていたら、神戸の小学校では教室に入るときも土足のままで上履きに履き替えないという話が取り上げられていました。最初、「へぇー」と観ていたのですが、ふと自分の小学校時代を思い出したら同じだったことを思い出しました。小学校では月に1度ほど業者の方が掃除して板張りの廊下や教室に油引きをしていました。ただし校舎に入るときはしっかり泥を落とすような仕掛けはありました。講堂での集会には体育館シューズというのを別途持って行っていたように覚えています。
校舎内でも靴を脱がないということは、やはり明治になって開港して以来、外国文化に対応させようという意図があったようです。確かに昔から神戸では外国の方もフツーに住んでいて何の違和感もないので「ガイジン」という言い方はしなかったですね。
 
 
個人プロジェクトの成功を祝って長男がお酒を持ってきてくれましたheart02
 
新潟の魚沼の純米吟醸酒「上善如水」。
長男が「これ、かなりやばいヨ」と言う通りまさしく水のごとくいくらでも飲めます。すっきりとした辛口でちょっとフルーツのような香りもあってさすが新潟のお酒です。容器の首のところが丸くなく多角形なのが変わっています。
 
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こちらは鹿児島は霧島の焼酎「明るい農村」。
湯割りで飲みましたが、ふわっとした口当たりと少しだけ甘い香りで酔い心地最高です。飲んだ後もすっきりとしてちょっとはまりそう。
 
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February 04, 2018

シェーンベルク 「浄められた夜」

NMLから。ミトロプーロスの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏。
1958年の録音だからたぶんモノラルだと思うのですが気のせいか広がりも感じられて音質もまずまず。というか珍しい組み合わせなのとこういう曲では信頼できるミトロプーロスなのでチョイスしました。
シェーンベルクというだけで普段は気の弱い私など避けて通るのですがまあこの曲に関してはデーメルの詩のなかの男女の葛藤や感情の起伏を忠実に再現していて結構お気に入りです。
他の男の子供を宿した女の告白とそれを許す男の話ですが、映画「シェルブールの雨傘」も同じパターンですね。子供は神の授かりものという意識が強いのでしょう。
 
 
ブランドのチョコレートですが私にではなく奥さんにかつての女性上司からのプレゼントです。なぜか女性にもてるようです(笑)。
 
久しぶりに EOS X7i 18-55mmで。このレンズ常用で使いやすいです。
 
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February 01, 2018

レスピーギ 「風変わりな店」

NMLから。デユトワの指揮、モントリオール交響楽団の演奏。
演奏者も含めて何回かエントリー済みかもしれないけれど結構好きな曲なのです。
実際はレスピーギの冴えわたったオーケストレーションが聴きたかったのですが(特にタランティラ)このコンビでは切れ味がいいというより管弦楽の美しすぎる音色に魅了されてしまいましたheart02。溶け合ったというより各楽器のキラキラとした輝きはベルリンフィルより上だと思います。まあ、ブラームスの演奏に見合っているかは別ですが(笑)。
 
 
そろそろチョコレートの季節です。例によって梅田阪急のショーウィンドウで。
PanaのTZ85で。このコンデジは結構使えますcamera
 
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January 31, 2018

石川県工芸展 その2

先日言った工芸展の続きです。
 
かなり広い展示会場で多種多様の魅力的な作品が並べらていたので(買わずに)シャッターを切りまくっていたらさすがに疲れましたが、お店や作者の方の(1店だけ別にして)やさしく「どうぞ写してください」というお言葉に元気を頂きましたheart02。こういうのってホントうれしいです。
 
和傘のブースです。手作りなので完成までに3か月かかるそうです。男物の傘を持たせていただきましたがいつものジャンプ傘に比べてズシリとした伝統の手作りの重さを感じて感動しました。
 
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ここはガラス工芸のお店。どれも見事なデザインです。
 
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こういう酒器でお酒を飲んだら美味しいでしょうね。
欲しかったけれど我が家ではぐい飲みは2ついるのでパスしましたcoldsweats01
 
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フクロウの置物。可愛い。 

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January 28, 2018

J.F.ワーグナー 「双頭の鷲の旗の下に」

NMLから。カラヤンの指揮、ベルリンフィルハーモニー管楽アンサンブルの演奏。
双頭の鷲とはオーストリア=ハンガリー帝国のシンボルで軍楽隊長であったヨーゼフ・フランツ・ワーグナーが作曲した曲です。威厳がありかつ軽やかなリズムのこの曲はマーチの中でも名曲だと思います。
さて、バーンスタインに負けじとカラヤンもマーチを録音していましたがこのアルバムに収められている31曲の大半は管楽アンサンブルということでフルオーケストラのバーンスタインに比べていかにも吹奏楽という雰囲気があり楽しいですね。というより本当にカラヤンは棒を振っていたのでしょうか? 失礼ながら多くの曲はベルリンフィルのメンバーなら指揮者いらないと思うのですが(笑)。
それにしてもベルリンフィルの金管の威力は半端ないですnote

この曲以外にも超有名なタイケの「旧友」そしてヨハン・シュランメルの「ウィーンはいつもウィーン」もたぶん誰でも知っている曲だと思います。楽しいアルバムです。

 
 
大阪も氷点下になり昨日は雪が積もっていましたが室内は暖かい。 
  
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January 27, 2018

イベール フルート協奏曲

NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリ)から。ティモシー・ハッチンソンの独奏、シャルル・デュトワの指揮、モントリオール交響楽団の演奏。
パリで生まれてパリで亡くなった生粋のパリジャンですが海軍士官だったことやローマに留学した経験などから異国風の音楽も得意としていてしゃれた中にもエキゾティックな曲風は独特のものですね。ただ、録音はやはりというかフランス圏のものがほとんどでその中では定評のあるこの演奏を選びました。デユトワの名サポートの下、名手ハッチンソンの妙技を堪能できます。
 

 
英国バラ展で買ったおしゃれな水差し。
デザインだけでなく植木鉢のポイントを狙って水をやることができるすぐれものnote
 
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January 24, 2018

石川県工芸展

梅田阪急で開催されていた石川県の工芸展に行きました。
陶器、ガラス製品などのほかたくさんの工芸品が出品されていてある種の華やかさもあって結構楽しく見て回りました(なにも買わなかったけれど)coldsweats01
 

大作の中にも可愛いデザインでお手頃な価格なものもありました。

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カラフルな小皿も魅力的です。

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ここはかなり現代的な陶芸のブースです。じっと観ていたら作者の佐合道子さんが寄ってきていろいろ説明してくれました。出品されていたぐい飲みについて「自分が飲みやすい大きさにしました」という説明に思わず笑っちゃいました。
 
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この日はたくさん写真を写したのでまた続きをUPしたいと思います。
写真を写すだけみたいな私にも嫌な顔をせず丁寧な説明をしてくれた多くの作者や工房の方々のたおやかな対応に魅了されたのでぜひ一度金沢に行こうと思いました。
 
帰り際にアンケートに答えたら抽選でワンカップが当たりました。
結構辛口で冷で飲んだら美味しかったですhappy01。 
 
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January 21, 2018

ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」

NMLから。
ラファエル・クーべリックの指揮、バイエルン放送交響楽団の演奏。
昨年末にお正月の投稿用に聴いていたものですがなんやかんやで遅くなりました。この曲は名演が多くCDでもNMLでも選ぶのに迷うのですがありそうでなかった組み合わせに興味をひかれチョイスしたのが大正解でしたnote。どちらかといえば穏健な表現が多い印象を受けるクーべリックですがチェコの血が騒ぐのかライブ録音ということもあるのか相性のいいバイエルン放送饗と渾然一体になった迫力が素晴らしい結果を生み出していてたぶんこの曲1番の名演と言って差し支えないでしょう。2楽章のイングリッシュホルンもすばらしい。
 

 
ここ1週間の私の気分みたいな写真。
久しぶりにEOS X7i 40mm F2.8で。クリックで大きくなります。
 
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January 18, 2018

個人プロジェクト成功!

2年がかりで進めてきた個人プロジェクトが成功しましたheart02。 
予定より工期が1年延びたのが残念ですが結構厳しいプロジェクトだったので
まあよしとしますhappy01
あと次のプロジェクトとして2、3候補を考えていますがまずは春先に旅行に出かけようと思っています。
プロジェクトの実行を決心したのはお金で物や満足を買うのは簡単ですが自身の努力で得られる結果の価値とは比べ物にならないと思ったからです。
一言でいえばチャレンジ達成の充実感の大きさですね。

今年の夢ですか?
タイガースの優勝ですbaseball
こればっかりは私がじたばたしても仕方ないですね(笑)。しかしベイスターズに行った大和には活躍してほしいと心底思っています。
がんばれ大和! がんばれ西郷どん! (どちらも鹿児島)
 
 
Success

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January 16, 2018

スーザ 「海を超える握手」

Bernstein_62バーンスタインの指揮、ニューヨークフィルハーモニックの演奏。大オーケストラによるとても豪華な演奏です。スーザが1899年に作曲したもので彼の作品としては遅い時期にあたりますがさすがに練られた曲調は貫録を感じさせるものです。1899年といえば明治32年で日露戦争の始まる5年前ですが欧米ではロマン派の終わりでドビュッシー、ラヴェル、ストラビンスキーなど近代の大作曲家たちが台頭していた爛熟期でもあります。しかし、たまにマーチを聴くとなぜか頭がすっきりするのがいいですねnote
 
 
バラ展にはランもたくさん展示されていました。
奥さんが私のカメラを奪って写したものです。 
 
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